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伝統・民俗芸能 -川崎区-

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2016年4月13日

コンテンツ番号1524

あ行

沖縄民俗芸能

1950年に発足した「川崎沖縄芸能研究会」によって演奏活動が続けられている。1976年に県の重要無形民俗文化財に指定された。

関連記事

か行

川崎大師薪能

1974年の吉例大開帳奉修を記念して上演されて以来、初夏を彩る風物詩として多くの人に親しまれている。

川崎大師双盤講

川崎大師双盤(そうばん)講によって行われる「引声念仏」は双盤(鉦)を用い、打ち鳴らしながら「南無阿弥陀仏」の六字名号を独特の節回しで唱える。天保5年(1834年)に再建された本堂にご本尊を遷座し、ご開帳法要を執り行った際、近隣の人々によって奉唱され、今に伝えられている。現在は、正御影供(3月20日から22日)と10年ごとの大開帳奉修の際に行われる。

川中島囃子

1985年の川中島神明神社650年祭を契機に囃子舞の同好会が設立され現在の保存会となった。川崎市民芸能保存協会発表会において披露されている。

た行

大師稲荷神社中瀬囃子

戦争中に継承者がいなくなり、道具一式を青梅の御嶽山に奉納して以来絶えてしまったという。1978年に復活の声があがり保存会が設立され、大師稲荷神社等で披露されている。

大師古民謡

多摩川対岸の羽田と大師だけに伝わっている婚礼、建前、船おろしなどめでたい催し時の祝い唄で詞は七五五五七四型が基本。1955年に保存会が設立され、毎年8月に若宮八幡神社の祭礼で披露される。

な行

中島八幡神社祭囃子

中島八幡神社に伝えられている祭囃子は、戦後から長らく中断されていたが、1977年に地元保存会設立によって復活し、中島八幡神社の祭礼(8月の第1土日曜日)で披露される。

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川崎市 市民文化局市民文化振興室

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