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伝統・民俗芸能 -多摩区-

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2016年4月13日

コンテンツ番号1812

か行

栗谷祭囃子

栗谷の祭囃子の伝承年代は明確ではない。曲目は、歯切れ良くにぎやかさがある。

これさま・五反田節

旧津久井道の小泉橋を渡った先、大道橋あたりまでの登戸と生田の境あたりは榎戸と呼ばれ、旅館、居酒屋などが並び賑わっていた。この地に伝わりめでたい祝事の際の「これさま」本唄にし変化したものとされる。

さ行

宿之島囃子

田園調布の囃子が継承されたもの。

菅祝唄初瀬

源頼朝の妻北条政子の妹が稲毛三郎のもとに嫁いだ時に歌われたのが始まりとされ、かつて菅では結婚式で「初瀬」が終わらなければ他の唄は歌ってはいけないと言われた格式の高いものであったという。1975年に保存会設立。

菅獅子舞

1187年に領主であった稲毛三郎重成が薬師堂建立の際、児童に獅子戯の舞祭をさせた事が始まりとされ、雄獅子、雌獅子、臼(久)獅子と天狗(幣負)の4人で舞う1人立3頭形式の獅子舞。1962年に市の重要習俗技芸となる。

な行

長沢謡

明治の中頃、長沢の人が稲城市百村に通って覚えてきたのが始まりとされ、婚礼などの祝い事に歌われるようになった。

登戸古民謡

「登戸田植唄」は「稲毛節」ともいわれ、江戸時代から明治にかけて歌われていた。「登戸の焼米つき唄」は1907年ごろまで、焼米をつきながら杵の調子に合わせて歌われた作業唄。1968年に保存会設立。

登戸祭囃子

明治中頃、登戸には東と中村の二ケ所に祭囃子があり、1987年に地元の青年有志が40年ぶりに復活させた。登戸稲荷社の祭礼の際に町内をまわって披露されている。

ま行

民俗芸能公演(日本民家園まつり)

市立日本民家園において年に1度開催される「日本民家園まつり」。伝統技術実演や「船越の舞台」での民俗芸能公演などが行われる。

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