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伝統・民俗芸能 -宮前区-

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2016年4月13日

コンテンツ番号1557

あ行

有馬大正踊り

八木節を村人が演じるようになり、有馬独自の蛇の目の傘、花笠などを用いた踊り。

有馬囃子

山手囃子ともいわれ、有馬神明神社を主な活動場所として継承され、1974年に有馬囃子保存会が設立された。

た行

平囃子(白幡八幡大神)

古くから祭囃子が伝えられ、囃子に神楽を取り入れたもので、1968年に保存会が設立された。白幡八幡大神の例大祭等で披露される。

土橋万作踊り

飴屋踊り、オイトコ節などとも呼ばれ、念仏講の夜に踊ったのが始まり。1973年に保存会が設立された。

な行

禰宜舞(白幡八幡大神)

毎年7月20日と9月第3日曜日(例大祭)の2回、白幡八幡大神で「禰宜舞(ねぎまい)」神事が行われる。

関連記事

野川神明社祭囃子

江戸末期、高津区坂戸や横浜市港北区に伝わる囃子が、1877年頃野川に伝えられたとされ、1970年に保存会が結成され、10月の野川神明社祭礼で天狗、おかめ手踊りなどが披露される。

は行

初山獅子舞

10月第1日曜日に菅生神社で舞いが披露される。三組の獅子頭が保存されており、古い一組は江戸時代初期のものと推定され、市の重要郷土資料。2001年に県の指定無形民俗文化財となる。

ま行

宮前うすひき唄

明治時代までは盛んに行われていた臼挽き(粉挽き)をしながら歌われた「臼引き歌」が昭和30年代に掘り起こされ復活。

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