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伝統行事 -多摩区-

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2009年5月20日

コンテンツ番号1887

な行

長尾神社のマトー(歩射神事)

正月7日に長尾神社では「マトー」と呼ばれる歩射神事が行われる。射手として長尾地区の7歳未満の長男が2人選ばれ、 それぞれの父親が介添えとなり矢を射る。的の裏の鬼の字を貫くとその年は豊作といわれる。

子之神社のオマト

子之神社境内において、毎年1月歩射の神事「オマト」が行われる。御神体は義経の母・常磐御前から授かった矢の根(やじり)ともいわれ、的の表は蛇の目、裏は鬼の1字があり、鬼を射抜くと五穀豊穣、村内安全とされる。

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