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子どもと自転車に乗るときは・・・

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2021年8月16日

コンテンツ番号40667

抱っこで自転車乗車は禁止です!

神奈川県道路交通法施行細則で、ひも等で幼児を抱っこして自転車に乗る行為は禁止されています。

死亡事故が発生しています

母親が抱っこひもで子どもを抱っこしながら自転車に乗用中、誤って転倒し、子どもが亡くなる事故が発生しています(平成30年7月横浜市)。

子どもを抱っこしながら自転車に乗ると、自転車の操作が難しくなり、視界を遮る恐れもあります。絶対にやめましょう。

関連記事

お子さんに自転車用ヘルメットをかぶせましょう!

子どもが自転車事故で怪我をする際の約6割が頭部の負傷です。ヘルメットは、頭部への衝撃を大きく和らげる効果があることから、必ずヘルメットを着用させましょう。

また、ヘルメットは正しく装着しなければその効果が半減します。頭の大きさに合ったサイズであること、あごひもをきちんと締めることが重要です。

ヘルメットはぴったりとしたサイズで、あごひもをしめましょう。

自転車走行中以外も注意!

停止中や押し歩き中に子どもが転落するケース、歩道と車道の段差で引っかかったときや自転車に子どもを乗せたまま駐輪したときに、自転車ごと転倒し、怪我をするケースが見受けられます。

自転車ごと転倒し、怪我をするケースがふえてます。
道路の段差にも気をつけましょう。

子どもを守る安全対策

日ごろから…

  • 交通ルールを守ることの大切さなどについて話しましょう。
  • 自転車を点検し、ブレーキ、ペダル、ライト等が正常に働くことを確認しましょう。

自転車に乗るときは…

  • 子どもにヘルメットをかぶせましょう。
  • 子どもを幼児用座席に乗せたら、必ずベルトを締めましょう。
  • 子どもを乗せたまま自転車から離れないようにしましょう。

子どもが自転車を運転する場合はさらに…

  • 体格に合った自転車に乗せましょう。特に、手の大きさとブレーキレバーの握り幅が適切か確認しましょう。 

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お問い合わせ先

川崎市 市民文化局市民生活部地域安全推進課

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル9階

電話:044-200-2266

ファクス:044-200-3869

メールアドレス:25tiiki@city.kawasaki.jp