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障害者の消費生活見守り推進講座について

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2022年2月2日

コンテンツ番号135665

障害者の消費生活見守り推進講座とは

 障害者の消費者トラブルは「被害にあっても相談できない」「だまされたことに気づきにくい」等の傾向があり、契約当事者ではなく周囲からの相談により気づくケースが多くあります。 障害者の被害を未然に防ぐ、あるいは早期発見して被害拡大を防ぐためには、障害者の身近にいる人の見守りが欠かせません。
 本講座は日常的に障害者等と接点のある障害福祉サービス事業所の職員の方に対して、障害者に多い消費者トラブル情報の提供や消費生活の見守りのポイント等について、川崎市消費者行政センター消費生活相談員が2日間に分けて講座を行い、必要な知識を正しく身につけてもらうことを目的としています。

チラシ

チラシ表面

チラシ裏面

チラシ裏面

令和3年度実施内容

第1回:令和3年12月10日(金)

テーマ:障害者の消費者トラブル 現状と見守りの重要性

内 容

  • 最近の消費者トラブルの傾向
  • 障害者の消費者トラブルの特徴
  • 見守りのチェックポイント
  • 消費者行政センターに相談する前に(トラブル対応の流れ)

 

第2回:令和4年1月14日(金)

テーマ:障害者の消費者トラブル 具体的な事例と対処方法

内 容

  • 障害者の消費者トラブル事例
  • 事例別 気づきのポイントと対処方法
  • 消費者被害救済のための制度(特定商取引法・消費者契約法)

 

いずれも詳細は開催結果報告書(PDF形式,559.73KB)をご覧ください。

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お問い合わせ先

川崎市 経済労働局産業政策部消費者行政センター 啓発係

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル10階

電話:044-200-3864

ファクス:044-244-6099

メールアドレス:28syohi@city.kawasaki.jp