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特定原材料検査

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2014年3月5日

コンテンツ番号53197

目的・概要

 食物アレルギーは患者数が増加傾向にあり大きな社会問題になっています。

 食品表示法では、アレルゲンの中でも重症度・症例数が高い7品目(卵、乳、小麦、そば、落花生、えび、かに)を「特定原材料」として表示を義務付けています。

 さまざまな加工食品について、特定原材料の検査を行い、アレルゲンを含む食品の表示が適切かどうかを調べています。

検査項目

  • 小麦
  • そば
  • 落花生
  • えび
  • かに

方法

例)卵(スクリーニング検査)の場合

  1. 食品をフードカッターで細かく均一にし、卵成分を取り出しやすくします。
  2. 抽出液を加えて、振とう器で一晩振ることにより、卵成分を抽出液に溶かします。
  3. 遠心分離して測定の邪魔になる不純物を減らします。
  4. 卵成分だけを認識する抗体を使って卵成分を分離し色をつけて(ELISA法)、
色をつけます

  卵成分がどれだけ入っているかを測ります。

卵成分を測ります

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局健康安全研究所

〒210-0821 川崎市川崎区殿町3-25-13 川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)2階

電話:044-276-8250

ファクス:044-288-2044

メールアドレス:40eiken@city.kawasaki.jp