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【新型コロナウイルス感染症】感染予防について

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2022年11月7日

コンテンツ番号116177

市民の皆様へ

〇現在、主流となっている新型コロナウイルス(オミクロン株)の潜伏期間が短くなり、感染が急速に拡大しました。
ワクチンを3回接種した人は、完全に発病を防げるわけではありませんが、接種していない人に比べて入院率・重症化率は明らかに低くなることが国内外から報告されていますので、できるだけ早く受けておくことをお勧めします。
風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に、お一人お一人の咳エチケットや手洗いの実施、3密を避けるといった基本的な感染症対策は、オミクロン型ウイルスであっても変わらない有効な方法です

〇「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」では一人の感染者が複数に感染させた事例が報告されています。そのため、集団感染を避けるために、換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けていただくようお願いいたします。

「うつらない」「うつさない」ためのポイントをまとめました。

冬場の感染拡大に備えて

今年の冬は新型コロナウイルス感染症及びインフルエンザの同時流行が懸念されています。ワクチン接種の積極的な検討、抗原検査キットや解熱 鎮痛剤の常備など感染拡大に備えましょう。

(1)  2価コロナワクチンとインフルエンザワクチン接種の積極的な検討

(2)  コロナの抗原検査キットを1人当たり2つ以上、各家庭で常備し、発熱等の症状が発生した場合には積極的に検査を行うこと

(3)  解熱鎮痛剤の常備

(4)  発熱等の症状が発生した場合の行動フローを事前に把握しておくとともに、 行動フローに沿った行動を心がけること

 

(上記の点等に係る神奈川県ホームページ) https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ga4/covid19/about/article_20221031.html外部リンク

 

換気について

季節を問わず、新型コロナウイルス対策には、こまめな換気が重要です。
しかし、冬本番を迎え、寒さと換気に折り合いがつかないことが多いと思います。
室温が下がりすぎないよう、上手に換気に取り組む必要があります。

推奨される換気の方法

  1. 窓の開放による方法
  2. 機械換気による方法
    ※HEPAフィルター式の空気清浄機も感染対策に有効であるとされています。

冬場における「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気の方法外部リンク 

※国や県の啓発用動画のあるページのリンク

1 換気のポイント(動画)

画像をクリックすると内閣官房新型コロナウイルス等感染症対策推進室が換気のポイントについてまとめた動画が見れます(外部リンク)

画像をクリックすると内閣官房新型コロナウイルス等感染症対策推進室が換気のポイントについてまとめた動画が見れます(外部リンク)

2 神奈川県のホームページ(動画)
神奈川県HP「新型コロナ対策と熱中症予防-適切な換気でエアロゾル感染を防ぐ」外部リンク

マスク着用の考え方について

厚生労働省からマスク着用の考え方が示されました。マスクの着用について(PDF形式,210.98KB)屋外・屋内でのマスクの着用(PDF形式,598.50KB)子どものマスク着用(PDF形式,530.00KB)マスクと熱中症リスク(PDF形式,1.02MB)についてご参考ください。

<屋外>
○マスク着用を推奨
 他者と身体的距離(2m以上を目安)が確保できない中で会話を行う場合のみです。
○それ以外の場面については、マスクの着用の必要はありません(例:公園での散歩やランニング、サイクリング/徒歩や自転車での通勤、屋外で人とすれ違う場面)。
  特に夏場については、熱中症予防の観点から、屋外でマスクの必要のない場面では、マスクを外すことを推奨します。
<屋内>
○マスク着用の必要がない
 他者と身体的距離が確保できて会話をほとんど行わない場合(例:距離を確保して行う図書館での読書、芸術鑑賞)のみ。
○それ以外の場面については、マスクの着用を推奨します。

<小学校から高校段階の就学児について>
○マスク着用の必要がない
 (屋外)
他者と身体的距離が確保できる場合(例:離れて行う運動や移動、鬼ごっこなど密にならない外遊び)や、他者と距離が確保できなくても会話をほとんど行わない場合(例:屋外で行う教育活動(自然観察・写生活動等))
 (屋内)
他者と身体的距離が確保できて会話をほとんど行わない場合(例:個人で行う読書や調べたり考えたりする学習)
<保育所・認定こども園・幼稚園等の就学前児について>
・2歳未満の子どもでは推奨されません。
・2歳以上の就学前の子どもについても、個々の発達の状況や体調等を踏まえる必要があることから、他者との身体的距離にかかわらず、マスク着用を一律には求めていません。
 本人の体調がすぐれず持続的なマスクの着用が難しい場合は、無理に着用する必要はなく、特に夏場については、熱中症予防の観点から、屋外でマスクの必要のない場面では、マスクを外すことを推奨します。

~厚生労働省ホームページから引用~

マスク着用のポイント

  • マスクを着ける前に、しっかりと手を洗いましょう。
  • マスクを鼻の形に合わせて、隙間を防ぎましょう。
  • マスクはあごまで覆うようにし、顔にフィットさせましょう。
  • マスク着用しているときは、マスクの表面に触れないようにしましょう。
  • マスクの表面を触ったときは手を洗いましょう。
  • 使い捨てマスクを捨てる際は、ビニール袋に入れ、口をしばって捨てましょう。

動画:マスクの正しいつけ方(厚生労働者)外部リンク

マスクの正しいつけ方(厚生労働省)

会話するときのポイント

  • 真正面での会話は避けましょう。
  • 互い違いに座るなど正面にならないような工夫をしましょう。
  • やむを得ず対面で会話をする際は、十分な距離を保ちましょう。
  • 大声での会話はマスクをしていても避けましょう。
  • 会食時は、マスクを外す時間が長くなりがちなため、どうしても感染のリスクが高くなります。
    今の時期は特に、同居している家族以外との会食はできる限り避けるようにしてください。
3密対策1
3密対策2

手洗い・消毒のポイント

  • 石鹸を使って30秒以上かけて洗いましょう。
  • 手洗いができないときは消毒用のアルコールの活用も効果的です。
  • こんなときは必ず手洗いをしましょう!
    1 帰宅したとき
    2 食事の前
    3 トイレの後
    4 くしゃみ、鼻をかんだ後
    5 マスクを触ったとき

動画:正しい手洗い方法(厚生労働者)外部リンク

清掃、消毒については、下記の感染対策レター第4号も参考にしてください。社会福祉施設等以外でも注意事項は同様となります。

感染対策レター第4号

手洗い方法

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川崎市新型コロナウイルス感染症・ワクチン接種コールセンター
電話:044-200-0730 ※電話番号のおかけ間違いにご注意ください。
受付時間 24時間(土日・祝日含む)
ファクス:044-200-3928