ようこそ!多摩消防団へ
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団長挨拶
日頃から地域の皆様には消防団活動に対する御理解と御協力を賜り、心より御礼申し上げます。
私達、消防団は「自分たちの地域は自分たちで守る」という強い使命感と責任感を胸に常に地域の安全を第一に考えながら日々の活動に取り組んでおります。
防火防災活動はもちろん、地域行事での警備や広報活動にも積極的に取り組んでおります。
特に近年は風水害や大規模地震等の自然災害が懸念されていることから私達の活動の重要性は益々高まっております。
今後も消防署員・団員と力を合わせ地域の安心・安全を守るために全力を尽くして参ります。引き続き皆様の温かい御支援・御協力を何卒お願い申し上げます。
多摩消防団の沿革
昭和22年10月
消防団令により「高津消防団」を設置しました。
昭和43年6月
高津消防団から分割し「稲田消防団」として発足しました。
昭和47年4月
区政施行に伴い「多摩消防団」に名称変更され、本団、2分団の現在の体制となっています。
平成23年11月
多摩消防団機動部隊が発足しました。
平成30年4月
多摩消防団に女性消防団が発足しました。
消防団の構成
令和7年6月1日現在 定員175名 現員167名
| 階級 | 人数 |
|---|---|
| 団長 | 1 |
| 副団長 | 2 |
| 分団長 | 6 |
| 副分団長 | 4 |
| 部長 | 12 |
| 班長 | 11 |
| 団員 | 125 |
| 本団 | 分団 | 班 |
|---|---|---|
| 団長 | 稲田分団 | 菅班 |
| 副団長 | 稲田分団 | 中野島班 |
| 庶務部長 | 稲田分団 | 登戸班 |
| 警護部長 | 稲田分団 | 宿河原・堰班 |
| 消防部長 | 稲田分団 | 長尾班 |
| 広報部長 | 生田分団 | 東生田班 |
| 生田分団 | 中央生田班 | |
| 生田分団 | 長沢班 | |
| 生田分団 | 大作班 |
| 団員数 | 受持区域 | |
|---|---|---|
| 本団 | 7 | |
機動部隊 (兼務) | 16 | 区内全域 |
女性消防団 | 15 | |
機能別 | 4 | |
稲田分団 (役員) | 11 | |
| 菅班 | 21 | 菅仙谷1~4丁目、菅馬場1~4丁目、菅北浦1~5丁目、寺尾台1・2丁目、菅1~6丁目、菅城下、菅野戸呂、菅稲田堤1~3丁目 |
| 中野島班 | 12 | 中野島1~6丁目、布田 |
| 登戸班 | 20 | 登戸、登戸新町、和泉 |
| 宿河原 ・堰班 | 14 | 宿河原1~7丁目、堰1~3丁目 |
長尾班 | 11 | 長尾1~7丁目 |
生田分団 (役員) | 7 | |
| 東生田班 | 12 | 東生田1~4丁目、生田1~3丁目、枡形1~7丁目、東三田1~3丁目 |
| 中央生田班 | 11 | 生田4~8丁目、栗谷1~4丁目、三田1~5丁目 |
| 長沢班 | 13 | 長沢1~4丁目、南生田2~8丁目 |
大作班 | 9 | 南生田1丁目、西生田1~5丁目 |
消防団の主な活動
災害における活動
火災、風水害、地震などの災害が発生した場合は、消防隊と一体となって、災害活動や救出活動などを行い地域住民を守ります。
また、多摩消防団では、東日本大震災の教訓を踏まえ、大震災や土砂災害の発生時に、多摩消防署と連携して24時間体制で活動可能な部隊として平成23年11月に機動部隊を創設しました。
機動部隊は、多摩消防団の団員が保有する重機等を使用して、人命救助及び道路上の障害物の除去活動等を行い、迅速かつ効果的に災害対応することを目的としています。
- 機動部隊規模
ユンボ、ダンプカー及びトラック等で構成する機動部隊を、多摩消防団の稲田分団及び生田分団にそれぞれ各1隊配置し、稲田分団機動部隊及び生田分団機動部隊の2隊で構成されています。
(1)隊員 機動部隊統括隊長以下17名
(2)重機等 ユンボ6台、ダンプカー及びトラック8台計14台 - 活動内容
重機等を操作して土砂、ガレキ等を除去し、人命救助及び消防車の進入路確保等を行います。

機動部隊
地域と連携した防災リーダーとして活動
放火防止広報及び風水害等の巡回、並びに各種警戒巡回を実施しています。
火災予防運動活動や各町会・自治会で行う自主防災訓練にも参加し訓練指導を行っています。
また、学生の防災指導として,みんなが消防士や地域防災スクールも行っています。
さらに、多摩消防団は平成30年4月に女性消防団を発足し、地域への火災予防等の消防広報の充実強化に力を入れ、多摩区総合防災訓練等を活用し啓発をしています。

女性消防団 総合防災訓練で啓発
町会へホースキット取扱説明
多摩消防団活動計画
多摩消防団活動計画(風水害編)
多摩消防団活動計画(震災対策編)
消防団の主な行事
| 月 | 事業名 |
|---|---|
| 4 | 辞令交付式 機械器具点検及び性能検査 |
| 5 | 稲田分団交代式 |
| 6 | 水防訓練 生田分団交代式 多摩消防団総合訓練 |
| 8 | 住民への防災指導要領研修会 |
| 9 | 調布市花火大会警備 |
| 10 | 多摩区総合防災訓練(1回目) 多摩区民祭警備 |
| 11 | 秋の火災予防運動 多摩区総合防災訓練(2回目) |
| 12 | 年末火災特別警備 |
| 1 | 多摩区消防出初式 赤十字救急法競技会(女性消防団員) |
| 2 | (仮称)多摩消防団技術確認訓練 |
| 3 | 春の火災予防運動 |
辞令交付式
新入団員及び昇任団員、退職団員等に辞令を交付するとともに、新入消防団員は団員としての心構え等について研修を行います。
可搬消防ポンプ性能検査
訓練センターにて火災時の放水に使用する可搬ポンプの性能検査や資器材の点検を行います。
消防大会(ポンプ操法)
災害活動の基本であるポンプ操法は、消防団員の技術の向上と士気高揚を図るため実施しています。
みんなが消防士の指導
多摩区内の小学校に出向し、防火指導にあたっています。
地域防災スクール
多摩区内の中学校及び高校を対象に、防災意識の高揚と消防団の活動の紹介等を行ないます。

消防出初式の一斉放水演技
新春恒例の消防出初式は、年頭行事です。優良消防団員の表彰などが、毎年実施されます。


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