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幸区地域福祉計画

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2021年4月1日

コンテンツ番号56933

夢が広がり、想いがつながり、心が届く まちさいわい


川崎市では、3年に一度「地域福祉計画」をつくっています。計画には、川崎市全体の計画が一つと区ごとの計画がそれぞれあります。「第6 期幸区地域福祉計画」は、幸区のまちの中で行われてきたさまざまな地域活動の経過を、地域福祉という視点から振り返り、令和7(2025)年をターゲットとしつつ、人口がピークとなることが予想される令和12(2030)年、さらにはその先の地域像を見据えてどのようなまちを目指すのか、それを実現させるためにはどうすれば良いのか、さまざまな視点で検討を重ね、計画を策定しました。

私たちは、生まれてから死を迎えるまでの生涯を通じて、多かれ少なかれ、必要に応じて、周りの人の支援を得て問題を解決しながら生きています。地域福祉の概念を実現するためには、まずは、社会の中のサービスを利用することも含めて自分でできることは自分でする「自助」、近隣の助け合いやボランティアなどの顔の見えるお互いの支え合いの取組としての「互助」、介護保険や医療保険に代表されるお互いの支え合いを制度化した取組としての「共助」、困窮など自助・互助・共助では対応が難しいことで公的な生活保障を税により取り組む「公助」の組み合わせによる取組を進めることが必要です。こうした「自助・互助・共助・公助」のさまざまな取組を進める計画として、地域福祉を進める理念や仕組みをまとめた行政がつくる「地域福祉計画」があります。

「幸区に住んで良かった」「幸区に住み続けたい」。一人でも多くの住民がそう感じられる幸区にするために、大きくても小さくても一人ひとりの夢が「広がり」、未来に向けた地域の中で、その人個人や地域活動の有形・無形の想いが多くの人に「つながり」、困った時には必要な相談支援がしっかりと「届く」ことで、幸区のまちをより暮らしやすいまちにしていくための方策が計画としてまとめられています。

地域福祉は、地域住民、町内会・自治会、学校、社会福祉協議会、さまざまな地域活動団体、ボランティア、民生委員児童委員、保健医療福祉関係事業者、企業、行政などあらゆる人々が担い手になります。さあ、この計画書を片手に、未来の幸区を一緒に作りましょう。

川崎市や他の地域福祉計画

 川崎市や他区の計画については「川崎市地域福祉計画」のページをご覧ください。

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お問い合わせ先

川崎市 幸区役所地域みまもり支援センター(福祉事務所・保健所支所)地域ケア推進課

〒212-8570 川崎市幸区戸手本町1-11-1

電話:044-556-6643

ファクス:044-556-6659

メールアドレス:63keasui@city.kawasaki.jp