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SDGs関連のトピックス

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2022年5月19日

コンテンツ番号105378

 本市がこれまでに実施したSDGsに関連するイベントや、さまざまな企業、団体と連携した取組、最近の出来事などをご紹介しています。

令和4(2022)年

5月17日 川崎市立東小倉小学校でSDGsの授業

かわさきSDGsゴールドパートナーの東小倉小学校では、複数の学年でSDGsに関する授業を継続的に行っております。

今回、「SDGsに向かう大人たち~2030年へ向けて~」をキャッチコピーに、かわさきSDGsパートナー、ゴールドパートナーの皆様の協力のもと、2030年に20歳を迎える新6年生を対象とした対話を行いました。

当日は、体育館と音楽室、教室の3箇所に分かれて、22の事業者様からそれぞれ興味のある事業についての説明を受けた後、実際に事業者様が製作したものを触れた上で、どうしてそのような事業を始めようと思ったのか、その事業をやっていてやりがいを感じたことはなにか、などについて、質疑を交わしました。子供たちからは、「いろいろな大人がいろいろな方面からSDGsにアプローチしていることを聞けて視野が広がった」、「説明を聞いて、5年生で環境問題について授業で勉強したときのことを思い出したが、勉強したこと以外にも環境に役立つことがいっぱいあると知り勉強になった」などの感想があがりました。また、参加した事業者様側でも、6年生に逆に質問をすることで生徒の理解を深めていただく工夫をしていただくなど、充実した時間を過ごすことができました。協力いただいた事業者の皆様は次の通りです。ありがとうございました。

  EM普及活動研究会、株式会社 ロビーム、株式会社川崎優祥会、株式会社ノンバーバル、有限会社ダイユー、青空かみしばい&和物大道芸の会、TALL TREE、有限会社アクア環境テクノロジー、株式会社ホームビジョン、株式会社 福田商店、株式会社JTB川崎支店 業務課、office kawagoe、有限会社 ねこのしっぽ、ソシオークグループ、NPO法人はたらくらす、NPO法人エミフル、川崎ドラム教習所、東京第四友の会小杉方面、日本通信電設(株)、日本ホテル株式会社、株式会社アップ総合企画、花王株式会社 川崎工場(順不同、敬称略)


授業の様子


WEBを用いた授業も

4月21日 かわさきFM「かわさきホット☆スタジオ」

4月の「かわさきホット☆スタジオ」では、日本ダスト株式会社から営業企画室リーダーの渡邉佑介さん、森航太郎さんにご出演いただき、廃棄物処理業ならではSDGsの取組についてお話いただきました。日本ダスト株式会社では、「廃棄物に新しい命を」のスローガンを掲げ、適正かつ安全な廃棄物処理と環境負荷を低減するリサイクル処理を通して、地球環境保全に貢献されています。番組では、小学校で行ったSDGsの授業で感じた想い、川崎市特有である一時多量ごみ制度の概要などに加え、最終的に皆が住んでいる街をキレイにしようという想いになれば、といったお話をいただきました。

なお、今回の放送よりパーソナリティが、かわさきFM社長の大西絵満さんとなりました。ご自身のご経験も踏まえながら会話を紡いでいく、和気あいあいとした放送となりました。次回もぜひお楽しみに。

4月21日のラジオ出演の様子

スタジオでの出演の様子

3月17日 かわさきFM「かわさきホット☆スタジオ」

3月の「かわさきホット☆スタジオ」では、川崎日航ホテルからマーケティング室室長の宮崎学さん、マネージャーの片山知子さんにご出演いただき、ホテルならではSDGsの取組についてお話いただきました。川崎日航ホテルでは、「地域と共に発展するホテル」を目標に掲げ、ホテルから排出されるごみの削減やリサイクルなどの環境配慮活動のほか、サステナブルな原料を使用したスイーツの製造・提供や、地産地消の商品を取り扱うペストリーショップの運営を行っています。そのほか、地域共生社会を目指す取組として、地域のイベントへの参加や、災害時の帰宅困難者の一時滞在施設としての対応など、地域に根付いた幅広い活動をお話いただきました。

3月17日のラジオ出演の様子

スタジオでの出演の様子

3月9日 川崎市立東小倉小学校でSDGsの授業

東小倉小学校では、11月の6年生の授業に続き、今回は3年生が、SDGsの視点で学校をよりよくするためのアイデアを考えたのでたくさんの方に聞いていただきたい、ということで、かわさきSDGsパートナー、ゴールドパートナーの皆様にご協力いただきました。当日は、3つの教室に分かれて、それぞれ約10グループの提案を受け、意見交換しました。3年生は今年度、総合的な学習の時間で、地域のSDGsマップの作成などを進める中で、自分たちの身近な場所や事柄にも視点を向けて考えてきました。「私たちの大好きな地域のイベントがコロナ禍で中止となりボランティア不足になっている。このままでは継続していけないから、ボランティアを募集するPR動画を作ったらどうか」「暗い階段や廊下でのケガが多い。ライトやカーブミラーをつけたらどうか」「ケガをした友達や障害のある友達でもみんなと一緒に安全に遊べるように、遊具を増やしたらどうか」など、3年生ならではの視点でいろいろな案が出てきました。参加した事業者様からも、活発な質問や意見、アイデアをいただいて、充実した時間を過ごすことができました。協力いただいた事業者の皆様は次の通りです。ありがとうございました。

NPO法人鹿島田・新川崎まちづくりの会、株式会社スリーナイン、環境教育学習プロジェクト、有限会社アクア環境テクノロジー、株式会社福田商店、株式会社マリンスタイル、株式会社ロビーム、株式会社城南進学研究社、株式会社JTB川崎支店、CCさいわい、かわさきかえるプロジェクト、東京第四友の会小杉方面、ジェクト株式会社、日本ダスト株式会社、株式会社タマック、NTT-ATアイピーエス株式会社、NPO法人はたらくらす、かわさき若者会議、省エネグループ(敬称略)


子ども達の発表の様子


発表後の自由な意見交換の時間

3月8日 「SDGsトレイン2021」第3クールがスタート

東急株式会社と阪急阪神ホールディングス株式会社が東西で協働運行を行っている特別企画列車「SDGsトレイン」の第3クールがスタート。 今回は「みどり豊かなまちづくり」をテーマに、植樹を⾏った緑地の現在の様子などを掲載したポスターを掲出しています。

SDGsトレイン第3クールポスター

川崎市が第3クールで掲出している車内ポスター

「SDGsトレイン2021」第3クールスタートのお知らせ

2月17日 かわさきFM「かわさきホット☆スタジオ」

2月の「かわさきホット☆スタジオ」は、有限会社アクア環境テクノロジーから、代表取締役の美和清二さんと、山崎洋二さんにご出演いただきました。アクア環境テクノロジーでは、水環境の安全・安心に寄与する事業から、快適な生活環境づくりに関わる事業まで行っています。具体的には、水道水に関する事業を中心に、最近では市の「新しい生活様式」対応研究開発補助金を活用して、卓上型の次亜塩素酸水生成装置の開発なども行いました。水素活用の研究に長年取り組まれてきた山崎さんのお話もあり、水の話から水素エネルギーの活用に関するお話まで、幅広くお伺いすることができました。


スタジオでのトークを終えて

2月5日・6日 川崎ブレイブサンダース&ONEdays

DeNA川崎ブレイブサンダースでは、川崎市とSDGsの推進に向けた協定を締結して、&ONEプロジェクトを推進しています。年に1回、ホームゲームに合わせてSDGsの17のゴール全てにチャレンジする&ONE daysを開催しています。昨シーズンに続き2回目の開催となる今年は、かわさきSDGsパートナー、ゴールドパートナーの皆様とも連携して、来場したお客様がSDGsについて学ぶだけでなく、参加、体験できるようなさまざまな仕掛けが用意されました。自電車の発電体験コーナー、フードドライブ、車いすバスケ体験、今回から&ONEのオフィシャルパートナーとなった味の素株式会社による体験コーナーなど、とどろきアリーナの会場中外で多彩な取組がされ、賑やかなイベントとなりました。


JAセレサ川崎によるファーマーズマーケットはあっという間に売り切れ


&ONE daysにあわせて開催されたSDGsポスターコンテスト


パラアーティストによる選手の似顔絵

1月25日 「SDGsフォーラム~国内外の最新事例に学ぶSDGs~」

川崎ブレイブサンダース、川崎市SDGsプラットフォーム、川崎市の共催企画で、7月に続きSDGsフォーラムを開催しました。今回のテーマは「国内外の事例に学ぶ」ということで、慶應義塾大学大学院教授 蟹江憲史先生によるSDGsの世界的な潮流についてのご講演、川崎市SDGsゴールドパートナーによる取組紹介に続き、ジャパンSDGsアワードを受賞された企業、学校によるパネルディスカッションを行いました。会場とオンラインあわせて約130名の参加がありました。


ジャパンSDGsアワード受賞企業、学校によるパネルディスカッション

1月22日 平間SDGsフェス

第4回ジャパンSDGsアワードを受賞したかわさきSDGsゴールドパートナーの平間小学校で、今年も平間SDGsフェスを開催!川崎市名誉市民の東京理科大学栄誉教授 藤嶋昭先生をはじめ、かわさきSDGsパートナーなど12団体による出前授業、16団体によるブース等の出展のほか、体育館では児童による地元のお店のPRブース、午後は俳優の中本賢さんがコーディネーターを務めるトークセッションなど、盛りだくさんの一日となりました。


藤嶋先生による光触媒の授業


花王グループカスタマーマーケティングさんによるブース出展


川崎ブレイブサンダースによる授業


校庭では太陽光で目玉焼きづくり


PTA主催のSDGs絵画コンクール


校内の児童会による掲示物

1月20日 かわさきFM「かわさきホット☆スタジオ」

1月の「かわさきホット☆スタジオ」では、子育て世代の方に心豊かなくらしを提案するNPO法人みどりなくらしの副理事長 本江弘子さんにご出演いただき、みどりなくらしが進めるSDGsの取組についてお話いただきました。みどりなくらしでは、次世代を担う子どもたちにみどりあふれる地球を残すため、地域子育て支援センターの運営のほか、自然観察会や毎月開催しているコミュニティキッチンを通して、居場所づくりや環境について考えるきっかけづくりをされています。コロナ禍で集まりにくい昨今は、オンラインで講座を開催するなど、さまざまな工夫を凝らした活動の様子をお話いただきました。

1月20日のラジオ出演の様子

スタジオでの出演の様子

1月7日 川崎アゼリア広報コーナーでSDGsの展示がスタート

1月7日から21日までの期間で、川崎市の栄養士による展示がスタートしました。市では、区役所や病院、学校や保育園の給食に関わる部署などで、栄養士が市民や子どもたちの健康を支えるために活動しています。全ての人にとって、食は身体を作る基礎となる大切なものです。SDGsの視点からも、多くの方に食の大切さと栄養士の仕事を知ってもらうきっかけになるようにと、企画されました。


アゼリア広報コーナーでの展示の様子

令和3(2021)年

12月22日 SDGs・脱炭素セミナー

脱炭素はSDGsの中でも特に大きなテーマです。2050年のカーボンニュートラルに向けて、我々一人ひとりや企業、団体はどのような取組をすることができるのか、ヒントを得るためのセミナーを開催しました。環境省や川崎市の施策の紹介、かわさきSDGsゴールドパートナーの事例紹介、川崎市SDGs推進アドバイザーの高木超氏(慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任助教)による講演など盛りだくさんの内容で、会場とオンラインあわせて100名以上の参加がありました。


セミナー会場の様子

12月16日 かわさきFM「かわさきホット☆スタジオ」

12月の「かわさきホット☆スタジオ」では、モトスミ・ブレーメン通り商店会振興組合 理事長の伊藤博さんにご出演いただいて、商店街でのSDGsの取組をご紹介いただきました。モトスミ・ブレーメン通り商店街は元住吉駅西口から始まる全長550メートル、加盟店約180店が集まる、全国的にも有名な商店街です。ちょうどラジオ出演直前の日曜日には、商店街のウィンターイベントにあわせてかわさきSDGsパートナー、ゴールドパートナーのみなさんのブース出展なども行われました。ドイツの本場ブレーメンとの交流の歴史から、海外の事例を学んで環境活動を進めてこられたこと、そして一店一エコ運動、小学生エコ調査隊、食品ロス対策などなど、さまざまなSDGsの取組をお話いただきました。


スタジオでのトークを終えて

12月14日 川崎市立東柿生小学校で里山フェス開催

かわさきSDGsゴールドパートナーの東柿生小学校では、6年生が地域にある里山を持続可能な環境にする活動を行っています。この日は、かわさきSDGsパートナー、ゴールドパートナーのみなさんや、保護者、地域の方を招待して、里山の魅力を感じてもらうイベントを開催しました。とても寒い日でしたが、子どもたちの意見に多くの大人が真剣に耳を傾け、子どもたちのアテンドで笹刈や工作、里山周遊など里山の魅力を満喫しました。


里山保全活動を説明


グループに分かれて里山を周遊


竹細工を楽しむ

12月8日 「SDGsトレイン2021」第2クールがスタート

東急株式会社と阪急阪神ホールディングス株式会社が東西で協働運行を行っている特別企画列車「SDGsトレイン」の第2クールがスタート。 今回は、「多様性」をテーマに、川崎市外国人市民代表者会議のみなさんに、市のブランドメッセージのロゴマークを、それぞれのアイデンティティを表す色に塗っていただきました。

SDGsトレイン第2クールポスター

川崎市が第2クールで掲出している車内ポスター

「SDGsトレイン2021」第2クールスタートのお知らせ

11月5日 川崎市立東小倉小学校でSDGsの授業

かわさきSDGsゴールドパートナーの東小倉小学校で、6年生が「持続可能な全ての人のためのまちづくり」に向けたアイデアを考えたということで、かわさきSDGsパートナー、ゴールドパートナーのみなさんに、そのアイデアを聞いていただきました。事務局からの呼びかけに、「子どもたちの話を聞きたい!」と手を挙げてくださった多くの皆様、ありがとうございました。当日は、福祉、環境、公園、ごみ削減、イベントなど20のグループに分かれて子どもたちの発表があり、参加した事業者様が各ブースを回って、子どもたちと意見交換をしました。参加した事業者様からは、「子どもたちの発表が素晴らしかった」「GIGA端末を使いこなしたプレゼンに驚いた」「日本の将来は明るいと思った」「子どもたちの意見を実現させるために今後、協力させてもらいたい」などの感想が寄せられ、大人にとっても、とても楽しく充実した時間となりました。協力いただいた事業者様は次の通りです。

NPO法人鹿島田・新川崎まちづくりの会、ニアカリ、特定非営利活動法人みどりなくらし、ひととゆめネットワーク、studio FLAT、フジクス株式会社、トレンドマスター株式会社、株式会社シーエスデー、株式会社JTB川崎支店、株式会社品田工業所、16mm映写機の会、かわさきかえるプロジェクト、ウォータースタンド株式会社、株式会社ヤナセデンキ、ジェクト株式会社、川崎北部市場運送サービス株式会社、日本ダスト株式会社、株式会社タマック、株式会社北野書店、NTT-ATアイピーエス株式会社、株式会社川崎フロンターレ、NPO法人はたらくらす、ナイス株式会社、株式会社グレイスフルマインド、公益財団法人川崎市生涯学習財団、株式会社アイム(敬称略)

なお、東小倉小学校の6年生のみなさんは、11月18日のかわさきFM[かわさきホット☆スタジオ」に出演いただいて、当日の様子や、学校での学びの内容などお話いただきました。


20のブースに分かれて発表


考えを大人に向けて発表する子どもたち


子どもたちと大人が真剣に意見交換


体育館には、3年生が作ったSDGsマップも

10月21日 かわさきFM「かわさきホット☆スタジオ」

10月の第3木曜日「かわさきホット☆スタジオ」では、株式会社北野書店から、営業本部長の馬瀬錠治さん、店長の小林麻美さんにご出演いただいて、北野書店が進めるSDGsの取組についてお話いただきました。北野書店と言えば、多くの川崎市民に知られるJR南武線鹿島田駅前にある老舗の本屋さんです。単に本を売るだけではない、本屋さんのいろいろな仕事のお話から、障害のある方の積極的な雇用、近隣の学校と連携した子どもたちの職業体験の話などなど、地域に密着した取組について楽しくお話いただきました。


スタジオでの生放送の様子


トークを終えて

10月17日 川崎青年会議所「明るい豊かな社会へ種をまくフォーラム」

SDGsの達成に向けては、多様なステークホルダーの連携が不可欠です。この日は、川崎青年会議所と川崎市SDGsプラットフォームの共催により、「自らのアイデアを形にしていく」「多くの人を巻き込んで活動していく」「パートナーシップのもとで課題を解決する」など、SDGs達成に向けたコツを学ぶためのフォーラムを開催しました。講師の川崎フロンターレタウンコミュニケーション部部長 天野春果様、株式会社Oaraiクリエイティブマネジメント代表取締役 常盤良彦様の軽快な語り口に、会場全体が引き込まれ、活気あるフォーラムとなりました。


講師のお二人


パネルディスカッションの様子

10月15日 沖縄経済同友会SDGs委員会のみなさんが視察にいらっしゃいました

沖縄経済同友会のみなさんが、川崎や横浜のSDGsの取組を見にいらっしゃいました。川崎と沖縄は古くから友好関係があり、市内の沖縄民族芸能は、神奈川県の指定無形民俗文化財にも指定されています。今回の視察では、川崎市から国家戦略特区を活用したキングスカイフロントにおける取組事例や、川崎市SDGs登録・認証制度「かわさきSDGsパートナー」、「川崎市SDGsプラットフォーム」のことなどを紹介し、活発な意見交換ができました。


意見交換の様子


視察団のみなさんと

9月22日 神奈川県立多摩高校SDGs daysで出張授業

神奈川県立多摩高校では、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の指定を受けて、先進的な理数教育や国際性を育む教育などを通じて「対話を通じて研究を深める姿勢」 を育む授業を進めています。 今回、その一環として、かわさきSDGsパートナー、かわさきSDGsゴールドパートナーのみなさんにご協力いただき、生徒たちがSDGsについて学ぶ「SDGsDays」が開催されました。事務局からの呼びかけに、「地元の子どもたちのためにぜひ!」と快く手を挙げてくださった皆様、本当にありがとうございました。当日は、各クラスに分かれて、事業者様のSDGsへの取組をお話いただいた後、今度は生徒達の探究活動の発表を聞き、意見交換が行われました。協力いただいた事業者様は次の通りです。

トレンドマスター株式会社、みぞのくち新都市株式会社、株式会社シーエスデー、ウォータースタンド株式会社、多摩エコスタイルプロジェクト、NPO法人かわさき市民共同おひさまプロジェクト、ニアカリ、かわさきかえるプロジェクト、特定非営利活動法人みどりなくらし、NPO法人はたらくらす、株式会社研空社、JAセレサ川崎、株式会社富士通研究所(敬称略)


事業者様の取組紹介


事業者様の取組紹介


生徒達もこれまで取り組んできた探求活動を発表


授業に協力いただいた多くの事業者様

9月18日 川崎青年会議所周年事業で子どもたちがSDGsの取組を発表

川崎市SDGsプラットフォームの運営に参画している川崎青年会議所は、1951年から活動をはじめ、今年で70周年を迎えました。この日は、70周年の記念式典にあわせて、第4回ジャパンSDGsアワードを受賞した川崎市立平間小学校の児童達による記念講演が行われました。SDGs推進に向けた子どもたちの取組の紹介とともに、「未来のために、大人のみなさんも取り組んでください!」という熱いメッセージが発信され、青年会議所からは講演のお礼に、地元商店街と一緒にSDGsに取り組んでいる平間小学校に横断幕が送られました。


大人たちへのメッセージ


青年会議所から送られた横断幕

9月16日 かわさきFM「かわさきホット☆スタジオ」

9月の第3木曜日「かわさき☆ホットスタジオ」では、川崎市SDGsプラットフォームの運営に参画しているかわさき市民活動センターから、人見雅子さんと並木節子さんに出演いただいて、市民活動の支援を行っているセンターの事業などについてお話いただきました。市民活動センターでは、9月1日から30日まで、市民活動の見本市である「ごえん楽市」を開催中で、今年はSDGsをテーマに、さまざまな団体がパネルや動画で活動紹介をされている様子などもご紹介いただきました。


ごえん楽市の様子


ごえん楽市の様子


ごえん楽市の様子

9月8日 「SDGsトレイン2021」第1クールがスタート

東急株式会社と阪急阪神ホールディングス株式会社が東西で協働運行を行っている特別企画列車「SDGsトレイン」の運行が好評につき一年間延長となり、「SDGsトレイン2021」として第1クールがスタート。 今回は川崎市立東小倉小学校の子ども達からのメッセージを掲載したポスターを掲出しています。

SDGsトレイン第1クールポスター

川崎市が第1クールで掲出している車内ポスター

「SDGsトレイン2021」第1クールスタートのお知らせ

8月23日 川崎市の大漁旗が完成!

川崎市立高津高等学校(定時制)では、令和2年度、科学自然都市協創連合(事務局 東京大学生産技術研究所)が実施した「大漁旗プロジェクト」に参加しました。これは、SDGsの実現に向けて、地域が輝きを増すための願いや希望を描いた旗のデザインを各自治体から募集して、各地をつなぐプロジェクトです。

日ごろから学校の活動を支援してくれている地域の大人たちの有志団体「TEAM NETSUGEN」のサポートを得ながら生徒達がデザインした旗が完成したことから、この日は市長へ完成報告をしました。「多様性」をテーマに、誰もが活躍できる、カラフルな未来を思い描きながら、生徒一人ひとりが新しい未来への可能性を込めて市の地図に色を付けてデザインした、世界に一つの大漁旗です。


完成した旗を市長にお披露目

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8月19日 かわさきFM「かわさきホット☆スタジオ」

8月の第3木曜日「かわさきホット☆スタジオ」では、トレンドマスター株式会社から、代表取締役社長の中田敦さんに出演いただいて、SDGsの取組についてお話いただきました。トレンドマスターさんは、コミュニケーションロボットの総合メーカーです。なでると鳴くネコのロボットなど、癒しの効果によって認知症の方を含めて高齢の方の心理面の安定や改善につながる福祉製品の開発、販売をされています。技術の力でさまざまな人に健康と福祉を、心豊かな生活を届けるトレンドマスターさんの取組などをお話いただきました。


スタジオでの出演の様子


人気の「なでなでねこちゃんシリーズ」

7月18日 川崎市立宮前図書館でSDGsの展示コーナーがスタート

7月18日から8月2日までの期間で、宮前図書館でSDGsの展示コーナーがスタートしました。SDGsを説明するパネルや、啓発資料、関連資料などが展示され、SDGsに関する本なども集められています。夏休みの自由研究のネタに、そして図書館を利用する多くの方にSDGsに関心をもってもらうきっかけになるようにと、図書館で企画しました。


図書館での企画展示の様子

7月15日 かわさきFM「かわさきホット☆スタジオ」

7月の第3木曜日「かわさきホット☆スタジオ」では、有限会社グリーンフーズあつみ おつけもの慶から、プロジェクトマネージャーの伊藤泰介さんに出演いただいて、おつけもの慶が進めるSDGsの取組についてお話いただきました。おつけもの慶といえば、7月1日から京急川崎駅のホームにキムチ自販機が設置されるなど、人気のキムチ専門店。この日はかわさきFMもスタジオを出て現地から生放送。キムチの販売に使用していたプラスチック容器を廃止して、再生可能なバイオマス製品やリユース製品の使用に切り替えるなど脱プラの積極的な展開や、これまで廃棄していた端材を二次活用して、大根の葉キムチや、かぶの葉ナムルといった新商品を開発してきた食品ロスの取組など、キムチ屋さんならではのSDGsの取組を紹介いただきました。


お店から生放送


多彩な商品、あれもこれも食べたくなります


人気商品のイカキムチ

7月1日 「企業・法人向けSDGsフォーラム~企業の先進事例に学ぶSDGs~」を開催しました

川崎ブレイブサンダースと、川崎市SDGsプラットフォーム、そして川崎市の共催企画として、企業、法人の皆様向けにSDGsフォーラムを開催しました。慶應義塾大学大学院教授 蟹江憲史先生によるご講演、川崎市SDGsゴールドパートナーや、ジャパンSDGsアワード受賞企業による取組紹介 、川崎市長及び川崎ブレイブサンダースからの取組紹介など盛りだくさんの内容で、会場とオンラインあわせて約200名の参加があり、活気に包まれたセミナーとなりました。


市の取組について話す福田市長


会場にも多くの人が参加

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6月17日 かわさきFM「かわさきホット☆スタジオ」

6月の第3木曜日、「かわさきホット☆スタジオ」では、カワスイ川崎水族館から小川副館長に出演いただき、SDGsの取組についてお話いただきました。街の中で自然に触れられるカワスイ川崎水族館の魅力のほか、生態系保全活動、館内のプラスチックの利用削減や環境教育の活動など、水族館ならではの想いや取組をご紹介いただきました。

かわさきFMでの出演の様子(カワスイ)

かわさきFMでの出演の様子

6月9日 「SDGsトレイン2020」第4クールがスタート

東急株式会社と阪急阪神ホールディングス株式会社が東西で協働運行を行っているラッピング列車「SDGsトレイン」の第4クールがスタート。今回、川崎市は「水素社会への挑戦」をテーマに、川崎臨海部の水素供給量を家庭の電力に換算して表現したポスターを掲示しています。

SDGsトレイン第4クールポスター

川崎市が第4クールで掲出している車内ポスター

「SDGsトレイン2020」第4クールスタートのお知らせ

5月20日 かわさきFM「かわさきホット☆スタジオ」

5月の第3木曜日、「かわさきホット☆スタジオ」では、DeNA川崎ブレイブサンダースから営業部の隠岐さんに出演いただいて、ブレイブサンダースが進めるSDGsの取組についてお話いただきました。SDGsのゴール3、ゴール8の達成に向けて幼稚園等へのバスケットゴールの寄贈、試合会場のグッズショップでの障害者の方々のデザインによるショッピングバックの採用、そしてSDGs17のゴール全てのチャレンジした「&ONEdays」の取組など、沢山の事例を紹介いただきました。


かわさきFMでの出演の様子

5月18日 「かわさきSDGsパートナー」認証書交付式 兼 「川崎市SDGsプラットフォーム」全体会開催!

3月に第1回の応募を行った「かわさきSDGsパートナー」制度の、登録・認証事業者が決定し、認証書の交付式とプラットフォームの全体会を開催しました。

今回、163者という非常に多くの企業・団体が「かわさきSDGsパートナー」、「かわさきSDGsゴールドパートナー」に登録・認証されましたので、一堂に会することが難しく、皆様にはライブ配信という形で参加いただきました。会場では、株式会社シーエスデー、セレサ川崎農業協同組合、川崎市立平間小学校が代表で認証書を受け取っていただきました。その後、市長から「かわさきSDGsパートナー」「かわさきSDGsゴールドパートナー」になられたみなさんへのメッセージや、プラットフォームの運営を担う各組織からの挨拶、川崎市SDGs推進アドバイザー(高木超 慶應義塾大学大学院 特任助教)からの講演など行いました。


代表で認証書を受け取る平間小学校の児童


式はオンラインでライブ配信


代表で式に参加されたみなさんと


パートナー、ゴールドパートナーの皆さんから寄せられた写真


パートナー、ゴールドパートナーの皆さんから寄せられた写真


パートナー、ゴールドパートナーの皆さんから寄せられた写真


パートナー、ゴールドパートナーの皆さんから寄せられた写真


パートナー、ゴールドパートナーの皆さんから寄せられた写真


パートナー、ゴールドパートナーの皆さんから寄せられた写真


パートナー、ゴールドパートナーの皆さんから寄せられた写真


パートナー、ゴールドパートナーの皆さんから寄せられた写真


パートナー、ゴールドパートナーの皆さん

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4月22日 かわさきFM「かわさき ホット☆スタジオ」

かわさきFMの「かわさき ホット☆スタジオ」で、毎月第3木曜日の午後3時半から4時「SDGsで未来を変えよう!」と題した番組がスタートしました。初回となる4月は、市職員と、「川崎市SDGsプラットフォーム」の共同事務局を務める川崎信用金庫からお客様サポート部の宮川さんに出演いただいて、SDGsについてや、川崎市や川崎信用金庫の取組、プラットフォームのことなどをお話しました。


かわさきFMでの出演の様子


かわさきFMでの出演の様子

3月24日 川崎市SDGsプラットフォーム始動!

川崎市SDGs登録・認証制度「かわさきSDGsパートナー」で、登録・認証された事業者の皆さんを対象に、SDGsの達成に向けた取組の支援や、交流などによるネットワーク化を図るために、「川崎市SDGsプラットフォーム」が立ち上がりました。

この日は、プラットフォームの運営を担う川崎市と、川崎信用金庫、川崎商工会議所、川崎市産業振興財団、川崎青年会議所、かわさき市民活動センター、川崎市地球温暖化防止活動推進センターの担当者が集まり、プラットフォームでどんな事業を進めていくかなど話し合いました。


プラットフォームのイメージ図

3月19日~21日 マルイファミリー溝口店インクルージョンフェスに参加!

全ての人が取り残されることなく「しあわせ」を感じられる、インクルーシブで豊かな社会を目指して、マルイファミリー溝口店でインクルージョンフェスが開催されました。

当日は、自然エネルギー電力の紹介や、血管年齢測定などウェルネスイベントのブースなどが開設される中、川崎市からは、川崎市立中央支援学校・聾学校の生徒の作品展示、障がい者施設の手作り商品の販売、高齢者やからだの不自由な方がストレスなく入浴するための補助用具の販売、川崎基準認証製品の展示などで参加しました。


10階レストラン街に展示された中央支援学校、聾学校の生徒の作品


障がい者施設の手作り商品の販売


松橋製作所の入浴用補助具

3月8日 「SDGsトレイン2020」第3クールがスタート

東急株式会社と阪急阪神ホールディングスが東西で協働運行をするラッピング列車「SDGsトレイン」の第3クールがスタート。今回、川崎市は「多摩川」の水質改善の取組から、環境保護を訴える内容をポスターで掲示しています。


川崎市が第3クールで掲出している車内ポスター

「SDGsトレイン2020」第3クールスタートのお知らせ

1月22日 信金中央金庫様より「川崎市SDGsプラットフォーム」構築に向けてご寄附をいただきました!

令和2(2021)年8月、信金中央金庫様が創立70周年記念事業として地域創生推進スキーム「SCBふるさと応援団」を創設し、信用金庫と地元地方公共団体が行うSDGsの実現に寄与する事業を募集されました。川崎市では、川崎信用金庫様の推薦を受けて、SDGsの推進に向けて多様なステークホルダーの連携を進めるための「川崎市SDGsプラットフォーム」の構築事業を応募したところ、対象事業に選定されました。この日は、信金中央金庫様から川崎市長へ寄附金受納式を行いました。


寄附金受納式の様子

令和2(2020)年

12月31日 川崎市のオリジナルロゴ完成!

川崎市のSDGs推進に向けて、新しくオリジナルロゴを作成しました!今後、いろいろな広報物でじわじわと広めていきますので、よろしくお願いします。


12月28日 平間小学校の児童達がアワード受賞を市長に報告しました

「第4回ジャパンSDGsアワード」特別賞「SDGsパートナーシップ賞」を受賞した川崎市立平間小学校の児童が、福田市長に受賞の報告に訪れました。当日は、SDGsのゴール11「住み続けられるまちづくりを」、ゴール12「つくる責任使う責任」の達成に向けて6年生が取り組んでいる、商店街や町会を盛り上げる活動の一つとして、自分たちで作成した地元商店街のコマーシャルを市長に披露するなど、学校での取組を紹介しました。


代表児童が市長に報告


平間小学校の児童と先生方

12月21日 平間小学校が第4回ジャパンSDGsアワード受賞!

「ジャパンSDDsアワード」は、内閣総理大臣を本部長とする「SDGs推進本部」が、SDGsの推進に向けて優れた取組を行う企業・団体等を表彰するものです。

この度、川崎市立平間小学校における取組が評価され、「第4回ジャパンSDGsアワード」特別賞「SDGsパートナーシップ賞」を受賞しました。川崎市として初の受賞、全国の小学校でも3校目となる快挙です!


総理大臣官邸で行われた表彰式(出典:首相官邸ホームページより)


表彰された平間小学校(出典:首相官邸ホームページより)


SDGsジャパンロゴマーク

報道発表資料

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12月8日 「SDGsトレイン2020」第2クールがスタート

SDGsの認知度向上に向けて、東急株式会社と阪急阪神ホールディングスが東西で協働運行をするラッピング列車「SDGsトレイン」の第2クールがスタートしました。今回、川崎市は「農」をテーマに、地産地消からSDGsへの取組を訴える内容でポスターを掲示しています。

川崎市が掲出している車内ポスター

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10月8日 職員研修「SDGs×自治体」

SDGsの推進に向けては、職員への浸透も重要です。SDGsの基礎的な理解から、自治体職員がSDGsをどう捉えて仕事に活かせばいいのか、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科の高木超特任助教にご指導いただきました。


まずはSDGsの基礎を勉強して、後半はワークショップ

9月14日 川崎ブレイブサンダースとSDGsに関する協定を締結!

株式会社DeNA川崎ブレイブサンダースと、地域の課題解決や持続可能なまちづくりの実現に向けて、相互連携、協力することを目的とした協定書を締結しました。


協定発表の様子


協定発表の様子

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9月17日~9月30日 マルイファミリー溝口店でSDGsのパネル展示等を開催!

SDGs週間に合わせて、マルイファミリー溝口店ではSDGsの普及啓発に向けたパネル展示などを行いました。SDGs推進に向けた溝口店や各テナントの取組と合わせて、市がSDGs未来都市に選定されていることなども展示紹介しました。開催中期間中、スタンプラリーなども開催され、参加者のメッセージで素敵なSDGsツリーができました。


溝口店の取組紹介


川崎市の取組紹介


スタンプラリー参加者からのメッセージでSDGsツリーを作成

9月8日 阪急、阪神、東急の協働ラッピング列車「SDGsトレイン2020」運行スタート!

「SDGsトレイン」とは、SDGsの認知度向上に向けて、東急株式会社と阪急阪神ホールディングスが東西で協働運行をするラッピング列車で、走行にかかる電力は実質的に100%再生可能エネルギーで賄われています。川崎市もその趣旨に賛同して、本市の取組を紹介するポスターを掲出しています。


トレインのデザイン


車内の様子


川崎の取組を紹介するポスター

2月7日 川崎市・横浜市連携イベント SDGs未来都市実現に向けた取組 ~産・官・金で進めるSDGsの取組を通じた企業価値向上のための事例紹介~

 本市と同じくSDGs未来都市に選定されている横浜市や、銀行・信用金庫といった金融機関と連携し、産官金でSDGsの取組を進め、企業価値向上を図ることを目的としたイベントを開催しました。

【開催日時】  令和2年2月7日(金)午後1時~午後5時
【 会  場 】  パシフィコ横浜 会議センター5階
【 内  容 】  市内企業等によるSDGsに係る取組の事例紹介

報道発表資料

令和元(2019)年実施

11月13日 企業向けSDGsセミナー「持続可能な経営に向けて ~中小企業SDGs戦略~」

セミナー講師
セミナー会場全景

場所:カルッツかわさき(第12回 川崎国際環境技術展で開催)
内容:環境省、内閣府、金融機関、市内企業の担当者から最新動向や取組、手法などについてセミナー形式で実施しました。

11月10日 かながわSDGsフォーラム in かわさき

市長挨拶
会場全景

【開催日時】  令和元年11月10日(日)午後1時~午後4時
【 会  場 】  高津市民館 大会議室
【 内  容 】  市民・企業・団体等がSDGsに取り組むきっかけとなる講演等を行いました

11月 SDGs未来都市かわさきバッジの作成

SDGs未来都市かわさきバッジ
目標3
目標17

 SDGs啓発を目的とした「SDGs未来都市かわさき」バッジを作成し、川崎市のSDGs関連イベント等で配布しました。グッズの作成過程においては「誰一人取り残さない」というSDGsの理念及び目標にも沿うように、障害者施設で作成しました。

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 NPO 法人川崎市障害福祉施設事業協会 川崎市障害者施設しごとセンター外部リンク

 

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お問い合わせ先

川崎市 総務企画局都市政策部企画調整課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2550

ファクス:044-200-0401

メールアドレス:17kityo@city.kawasaki.jp