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みちまちにぎワイ!大作戦 第1回アクションフォーラム

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2009年11月12日

コンテンツ番号30032

2009(平成21)年7月28日(火)午後6時より、大山街道ふるさと館にて開催された第1回大山街道アクションフォーラムにおいて、「みちまちにぎワイ!大作戦」プロジェクトの検討が始まりました。当日出された御意見と様子を紹介します。

取組みの大目的は、「空間を活かして、賑わいを生み出す」こと

  • 蔵や空き店舗だけではなく、店先、公園、緑地、神社なども対象に考えたい。現実的に活用ができそうな空間を絞り込みたい。
  • 今年度はどこまで目指すのか?10年間で何を達成するのか?明確にして進めていきたい。

蔵や空き店舗、公共空間、脇道も含め、今ある資源を調べよう

  • 資産価値をあげるような大山街道を活かした建物のあり方を考える必要がある。
  • どんな蔵や空間があるか調べよう。
  • 空き店舗は、実際には非常に少ないのではないか。
  • 現場を歩くとともに、データを収集し、分析しよう。

どんな蔵や空間があるか調べ、具体的な計画を提案しよう!

  • 蔵や空き店舗の所有者の方に、建物がいつできたか、どんな歴史があるか、聞いてみる。どこの計画を立てるか、具体的に活用に結び付けられる空間がどこにあるかも見たい。
  • 大山街道の目玉は蔵作りの建物だが、街並みとして連なっていない。
    そのような、特徴を踏まえる必要がある。
    今よりもっと活用できる計画を具体的に示して提案する必要がある。
  • 所有者に建物を残していってもらう方法には、どのようなものがあるか?
    有形文化財に登録すれば、観光のきっかけとなるのではないか?
    また、蔵等を移築することも考えられる。費用は、カンパを募る方法はどうか?
  • 街並み全体を歴史的な建物に配慮してもらえるようにしたい。
    棚倉町TMOの例:蔵を活用したり、店舗などを修繕する時に、街並みに配慮してもらっている。
    マップを作って魅力を広めることも効果的である。
    大山街道では、今年景観形成協議会で、「おすすめデザイン集」を作る予定。
    ファサードの修景に対しては、景観条例に基づいて、助成制度もある。

オモテの街道だけでなく、ウラ大山街道の魅力も考えていきたい

  • 街道の魅力は、脇道への連なりや広がりにもある。
    「裏原宿」のように、「ウラ大山街道」の魅力も考えたい。
  • 憩える空間があるとよい。
  • 会津若松の蔵活用の取組みでは、路地裏に新しいモダンなお店もあり、街道全体の魅力アップにつながっている。

大山街道らしい賑わいを考え、生み出したい

  • 商業の繁栄だけが賑わいじゃない!他の賑わいも考えていきたい。
  • 地域の外から、人に来てもらうこと。安全に街道を歩けないとリピーターが来ない。
  • 大山街道ふるさと館を、「賑わいづくり」の中心に位置付け、力を入れるのがいいのではないか?
  • 拠点が欲しい。拠点に集まって、賑わいを考えたい。

他プロジェクトとも連携して、大山街道の魅力を掘り下げたい

  • 大山の魅力は、歴史と人間のドラマ!ユビキタスプロジェクトでも検討中

第1回大山街道アクションフォーラムの様子

第1回大山街道アクションフォーラムの検討風景

第1回大山街道アクションフォーラムの検討風景

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