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みちまちにぎワイ!大作戦 第4回アクションフォーラム

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2010年3月24日

コンテンツ番号30055

2010(平成22)年3月7日(日)午後2時より、大山街道ふるさと館にて第4回大山街道アクションフォーラムを開催しました。当日の様子を紹介します。

来年度・中期的に取り組みたいこと

みちまちギャラリーについて

  • アーティストを呼んでくるためには、参加することが彼らにとってプラスになるようにしないと、アートの質を確保できない。
    →例えば、コンペを行って、選ばれるという方法で行うとアーティストも箔が付く。
  • お金(搬入出・光熱費・人件費など)と、雰囲気の良い空間が必要。
    →雰囲気の良い空間は、寺社や二ヶ領用水や大石橋周辺などが考えられる。
    ただ、「街道としてのギャラリー」のあり方を考える必要がある。
  • 「街全体がアート」という大々的なPRも必要。
  • アーティストと空間を結びつけるキュレーター、プロデュースを行う組織が必要。

具体的な空間の活用アイデアについて

  • 大山街道沿いの建物の空間を活用して、アーティストの共同アトリエを行えないか。
    建物のオーナーさんの商売を活かしたものづくり工房とし、月2回程度ワークショップを開催する。
    →アーティストの自活や、新しいブランドづくりにもつながる。
    →ワークショップの生徒が、新しいまちづくりの担い手にもなる。
    →拠点を1つ実現できれば、さらなる活用として、街中の蔵をギャラリー等に使うことも考えられ、街全体がアトリエのようになる。
    →マスコミも上手く活用したい。
    →街道沿いのいろいろな商売の活性化に応用ができそう。

ミニコミ誌について

  • 来年度の印刷費や編集費の見通しがたっていないので、商店街とミニコミ誌の編集メンバーで話し合いをもつ必要がある。
  • ミニコミ誌に掲載する店舗の基準が必要。
  • QRコードだけのミニコミ誌も面白いのではないか。
  • 街道についてのコラムを優先して、店舗のPRは抑えめにしてはどうか。

ふるさと館の活用について

  • みちまちギャラリーやアーティストの空間活用のスタート時に活用も
    →アーティストとのコラボレーションの取り組みのスタートアップに、一時的に発表したり、取り組みをPRする空間として活用できるといい。

第4回大山街道アクションフォーラムの様子

第4回大山街道アクションフォーラムの様子

第4回大山街道アクションフォーラムの様子

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〒213-8570 川崎市高津区下作延2丁目8番1号

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ファクス:044-861-3103

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