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トキソプラズマ症

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2011年11月18日

病原体

 トキソプラズマ・ゴンディ(原虫)

感染する動物

 中間宿主:人を含む多くの動物。
 終宿主:主に猫。

感染経路

 感染している猫のフン中のオーシストが口に入る。また、加熱不完全な感染した豚肉を食べることでも感染する。

動物の症状

 幼若のものに症状が出ることが多く、肺炎、脳炎等を起こす。

人の症状

 妊婦が初感染した場合、流産や胎児の先天性障害をまれに起こすことがある。成人では感染しても無症状であることが多い。

予防法

 猫のフンは速やかに始末し、猫には検便を行う。豚の生肉を扱ったときには、手や、まな板等の器具をよく洗う。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所動物愛護センター

〒211-0013 川崎市中原区上平間1700番地8

電話:044-589-7137

ファクス:044-589-7138

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