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サルモネラ症

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2011年11月18日

コンテンツ番号16982

病原体

 サルモネラ菌

感染する動物

 犬、猫、うさぎ、サル、鳥類、は虫類

感染経路

 飲食物(特に食肉、卵)を介しての感染が主だが、動物のフンが感染源になる場合がある。

動物の症状

 幼獣は下痢やおう吐等を起こすが、成獣は無症状であることが多い。

人の症状

 発熱、下痢、おう吐等の急性胃腸炎を起こす。乳幼児では、菌量が少なくても発症し、重症化することがある。

予防法

 特にカメの保菌率が高いので、カメの水槽の水を換える時等は、ゴム手袋をはめて行い、水槽を塩素系漂白剤で消毒する。動物を触った後はよく手を洗う。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健医療政策部動物愛護センター

〒211-0013 川崎市中原区上平間1700番地8

電話:044-589-7137

ファクス:044-589-7138

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