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狂犬病(きょうけんびょう)

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2011年11月18日

コンテンツ番号16964

病原体

 狂犬病ウイルス

感染する動物

 全ての哺乳類

感染経路

 狂犬病にかかった動物による咬み傷等から感染する。通常、ヒトからヒトに感染することはなく、感染した患者から感染が拡大することはない。

動物の症状

 進行性の神経症状を示す。狂騒型や麻痺型があり、いづれも昏睡して死亡する。

人の症状

 発症するとさまざまな進行性の神経症状が現れ、昏睡に陥り死亡する。
 一度発症すれば、致死率はほぼ100%である。

予防法

 現在日本では狂犬病の発生はないが、日本の周辺国を含む世界のほとんどの地域で発生しており、特に東南アジアやアフリカなどで年間5万人以上が死亡している。
 そのため、海外では動物に近づかないこと。もし犬、猫及び野生動物にかまれたり、ひっかかれたりした場合には、すぐに傷口を流水と石けんで洗浄し、医師の診察を受け、ワクチンを接種すること。
 また、日本では感染源である犬を予防するため、狂犬病予防法に基づく犬の登録・狂犬病予防注射を実施しなければならない。
 なお、発生地域に旅行する時は、あらかじめワクチンを接種しておいた方がよい。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健医療政策部動物愛護センター

〒211-0013 川崎市中原区上平間1700番地8

電話:044-589-7137

ファクス:044-589-7138

メールアドレス:40dobutu@city.kawasaki.jp