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レプトスピラ症

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2011年11月18日

コンテンツ番号16978

病原体

 レプトスピラ(細菌)

感染する動物

 犬、ネズミ等のげっ歯類

感染経路

 動物の腎臓に入り込んだ菌が尿中に出て、この尿や尿で汚染された水により皮膚から菌が感染する。

動物の症状

 げっ歯類はほとんど無症状であるが、犬は腎炎等を発症する。

人の症状

 発熱、出血、黄疸、腎障害等が見られる。

予防法

 犬は混合ワクチンで予防できる。動物の周囲を常に清潔にして乾燥させる。

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川崎市 健康福祉局保健医療政策部動物愛護センター

〒211-0013 川崎市中原区上平間1700番地8

電話:044-589-7137

ファクス:044-589-7138

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