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Q熱

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2011年11月18日

コンテンツ番号16973

病原体

 コクシエラ・バーネティー(リケッチア)

感染する動物

 猫、犬、牛、羊など

感染経路

 感染動物の尿やフン、羊水、乳汁等に排泄された菌が環境を汚染し、それを人が吸い込んで感染することが多い。牛や羊の未殺菌の乳製品、生肉等を食べて感染することもある。

動物の症状

 犬・猫は症状を示さない不顕性感染がほとんどである。妊娠している牛や羊が感染すると、流産や死産を起こすことがある。

人の症状

 軽い呼吸器症状で治ることも多く、感染者の約半数は症状が現れない。急性型では、発熱、頭痛、筋肉痛、全身倦怠感等、インフルエンザ症状に似る。

予防法

 妊娠動物の胎盤や羊水に多く含まれるので、出産時の動物、特に死産、流産等を起こした動物の取扱いに注意する。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健医療政策部動物愛護センター

〒211-0013 川崎市中原区上平間1700番地8

電話:044-589-7137

ファクス:044-589-7138

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