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パスツレラ症

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2011年11月18日

コンテンツ番号16970

病原体

 パスツレラ菌

感染する動物

 犬・猫

感染経路

 犬や猫の口の中や、爪に菌が存在するため、かみ傷、引っかき傷で感染することがある。

動物の症状

 ほとんど無症状。まれに気管支炎症状がある

人の症状

 傷口が熱をもち、ひどく腫れて痛む。

予防法

 引っかかれたり、かまれないようにする。犬や猫の爪を切って常に清潔にする。引っかかれたりした場合にはよく傷口を流水で洗浄し、消毒をする。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健医療政策部動物愛護センター

〒211-0013 川崎市中原区上平間1700番地8

電話:044-589-7137

ファクス:044-589-7138

メールアドレス:40dobutu@city.kawasaki.jp