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オウム病

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2011年11月18日

コンテンツ番号16968

病原体

 オウム病クラミジア

感染する動物

 主にオウム、インコ、その他の鳥類

感染経路

 病気の動物や保菌している動物のふんの中のクラミジアを吸い込むことで感染する。

動物の症状

 元気がなくなり、目を閉じて羽を膨らませている。下痢が見られ、からだを触ると痩せている。大人の鳥では無症状の場合がある。

人の症状

 高熱、しつこい咳等、風邪の症状に似ており、重症の場合は肺炎を起こす。

予防法

 鳥のフンは毎日掃除する。掃除のときに、マスクをしてほこり等を吸わないようにする。鳥かごは定期的に熱湯などで消毒する。

※鳥は、輸送等のストレスや環境の変化により感染したり、フン中にクラミジアを排泄することがあるので、飼い始めたばかりの鳥には特に注意すること。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健医療政策部動物愛護センター

〒211-0013 川崎市中原区上平間1700番地8

電話:044-589-7137

ファクス:044-589-7138

メールアドレス:40dobutu@city.kawasaki.jp