スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

エキノコックス症(多包条虫)

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2011年11月18日

コンテンツ番号16952

病原体

 エキノコックス属条虫

感染する動物

 キツネ、犬、野ネズミなど

感染経路

 感染したキツネや犬等のフンに排泄される虫卵が、水や食べ物を介して人の口から入る。(キツネや犬は野ネズミを食べることで感染する)。
 人から人へ感染することはない。

動物の症状

 キツネ、犬ではほとんど無症状。

人の症状

 感染初期(約10年以内)は無症状。進行すると、肝腫大、腹痛、黄疸、肝機能障害等が現れる。

予防法

 流行地(国内では北海道)では感染源となるキツネ、犬等に接触しないようにし、虫卵に汚染されている可能性のある沢水、飲食物の摂取を避ける。飼い犬が野ネズミを食べないように注意する。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健医療政策部動物愛護センター

〒211-0013 川崎市中原区上平間1700番地8

電話:044-589-7137

ファクス:044-589-7138

メールアドレス:40dobutu@city.kawasaki.jp