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疥癬(かいせん)

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2011年11月18日

コンテンツ番号16961

病原体

 ヒゼンダニ(ダニの一種)

感染する動物

 犬、ねこなど

感染経路

 感染動物との直接の接触。

動物の症状

 表皮内にダニがトンネルを掘るため、非常にかゆがり、全身性の脱毛のほか、皮膚が厚くなったり、かさぶたができたりする。

人の症状

 動物の疥癬は人への感受性が低く、感染しても感染箇所に症状が限局するため、その部分が発赤し、かゆみを生じる。

予防法

  動物を常に清潔にし、皮膚を観察し健康状態をチェックする。動物が発症した場合は動物病院を受診するとともに、濃厚な接触を避け、触った後は石けんでよく手を洗う。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健医療政策部動物愛護センター

〒211-0013 川崎市中原区上平間1700番地8

電話:044-589-7137

ファクス:044-589-7138

メールアドレス:40dobutu@city.kawasaki.jp