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猫ひっかき病

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2011年11月18日

コンテンツ番号16965

病原体

 バルトネラ・ヘンセレ(細菌)

感染する動物

 主に猫

感染経路

 人:かみ傷、引っかき傷で感染することがある。
 猫:ケンカによる感染やネコノミの吸血によって感染する。

動物の症状

 無症状。

人の症状

 傷口に近いリンパ節が腫れて、まれに化膿するが、ほとんど軽傷である。発熱やだるさ等などの全身症状があっても軽い場合が多い。

予防法

 引っかかれたり、かまれないようにする。
 猫の爪を切って常に清潔にする。
 引っかかれたりした場合にはよく傷口を流水で洗浄し、消毒をする。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所動物愛護センター

〒211-0013 川崎市中原区上平間1700番地8

電話:044-589-7137

ファクス:044-589-7138

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