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ウイルス性肝炎に関するお知らせ

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2016年5月23日

神奈川県の「肝炎治療給付事業」について

神奈川県では、B型及びC型ウイルス性肝炎に対する肝炎治療費の助成を平成20年4月から始めております。

平成22年4月からは、インターフェロン治療に加えB型ウイルス性肝炎に対して行われる核酸アナログ製剤治療を助成しています。

 

平成24年1月からは、平成23年11月25日に保険適用となった治療薬「テラプレビル」を含む3剤併用療法(ペグインターフェロン、リバビリン、テラプレビルによるインターフェロン治療)を助成しています。

 

平成26年1月からは、平成25年11月19日に保険適用となった治療薬「シメプレビル」を含む3剤併用療法(ペグインターフェロン、リバビリン、シメプレビルによるインターフェロン治療)の助成を開始しました。

 

平成26年9月からは、平成26年9月2日に保険適用となった治療薬「ダクラタスビル」及び「アスナプレビル」併用療法(インターフェロンフリー治療)の助成を開始しました。 (H27.11.26現在 インターフェロンフリー治療がはじめての方に限ります。)

 

平成26年11月からは、平成26年11月19日に保険適用となった治療薬「バニプレビル」を含む3剤併用療法(ペグインターフェロン、リバビリン、バニプレビルによるインターフェロン治療)の助成を開始しました。

 

平成27年5月からは、平成27年5月20日に保険適用となった治療薬「ソホスブビル」を含むソホスブビル及びリバビリン併用療法(インターフェロンフリー治療)の助成を開始しました。 (H27.11.26現在 インターフェロンフリー治療がはじめての方に限ります。)

 

平成27年9月からは、平成27年8月31日に保険適用となった治療薬  レジパスビル及びソホスブビル配合錠(商品名:ハーボニー)による治療(インターフェロンフリー治療)の助成を開始しました。 (H27.11.26現在 インターフェロンフリー治療がはじめての方に限ります。)

 

平成27年11月からは、平成27年11月26日に保険適用となった治療薬 オムビタスビル・パリタプレビル・リトナビル配合錠(商品名:ヴィキラックス)による治療(インターフェロンフリー治療)の助成を開始しました。 (H27.11.26現在 インターフェロンフリー治療がはじめての方に限ります。)

 

インターフェロンフリー治療不成功後のインターフェロンフリー治療(再治療)の助成の申請受付を開始します。

※対象となる方や助成の内容は下記のページをご覧ください。

※なお、川崎市に在住の方の申請窓口は、お住まいの区役所保健福祉センター衛生課肝炎担当になります。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所感染症対策課 感染症担当

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2441

ファクス:044-200-3928

メールアドレス:40kansen@city.kawasaki.jp