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小児医療証をお使いになるにあたって

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2017年4月10日

小児医療証をお使いになるにあたって

小児医療証を提示してお子さまが受診された分の医療費は、公費により支払われています。日頃から、お子様さまの健康管理に注意いただき、上手な受診をされることは、お子さまの健やかな成長だけでなく医療費の節約にもつながります。

お子さまの病気のサインに早く気づき、心配なときは小児科などを受診しましょう

お子さまの様子がいつもと違うときは、早めに対応し、小児科などの受診を検討しましょう。そのためには、平熱など普段のお子さまの状態を知っておき、「普段と違う」様子に気づくことが大切です。夕方から夜にかけて急に熱が上がることもよくあるので、昼間熱があるときはそのままにせず、その日の診療時間内に小児科などを受診しましょう。(休日や夜間に受診すると医療費が高くなるだけでなく、重症な急病人の治療に支障をきたしたり、医療機関の負担が増加するおそれがあります。)

かかりつけ医をもちましょう

予防接種や定期健診などの機会を利用しながら、お子さまの成長の経過や今までの病気をよく知ってくれている「かかりつけ医」をもちましょう。

同じ病気での重複受診を避け、薬は医師の指示どおりに使いましょう

同じ病気で複数の医療機関を受診すると、医療費を増やすだけでなく、重複する検査や投薬により、からだにも悪影響を与えるおそれがあります。別の病気で複数の医療機関にかかる場合等でも、薬の飲み合わせによっては、副作用が出ることもありますので、薬局などで配布している「お薬手帳」を活用して医師や薬剤師にチェックしてもらいましょう。

ジェネリック医薬品を活用しましょう

「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」とは、新薬(先発医薬品)の主成分特許期間が過ぎたあと新薬と同じ有効成分で製造した薬のことです。新薬に比べて開発費を抑えられるため、安価に作ることができます。ジェネリック医薬品の品質・有効性・安全性は、新薬とほぼ同等であると認められています。希望される場合は医師・薬剤師にご相談ください。

お子さまの急病で心配なときは、かながわ小児救急ダイヤル(#8000)を御利用ください

夜間にお子さまが急病でどう対処したらいいか迷ったときには、かながわ小児救急ダイヤルを利用することができます。小児科の医師や看護師がお子さまの病状に応じた対処法などを助言します。携帯電話からでもご利用可能です。    

利用時間 毎日18時~0時(神奈川県内)

短縮番号 #8000

または 045(722)8000 (ダイヤル回線、IP電話、PHS等または市外局番が042のプッシュ回線からのご利用の場合)

 番号のかけ間違いにご注意ください。

 この電話は、助言を行うものであり、電話による診断・治療を行うものではありませんのであらかじめご了承ください。

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川崎市 こども未来局こども支援部こども家庭課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2695

ファクス:044-200-3638

メールアドレス:45kodoka@city.kawasaki.jp