東海道川崎宿

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2013年3月15日

東海道川崎宿(提灯)

「東海道川崎宿」

東海道川崎宿は、元和9(1623)年、徳川幕府により設置された宿場町。慶長6(1601)年に敷かれた東海道の宿場では、品川―神奈川宿の伝馬継立が往復十里(約40km)であったため、伝馬人足の負担を減らすためにもっとも遅い時期に設置されました。宝永6(1709)年、本陣職 田中休愚の尽力によって、宿が渡し舟を請け負うようになると、京方面にのぼる旅人には休憩の場として、江戸にくだる旅人には六郷の渡しを控えた最後の宿泊地として栄えるようになりました。また十一代将軍徳川家斉が公式参詣して以来、川崎大師への参詣者もふえ、江戸後期には72軒の旅籠が軒をつらねたほど。川崎宿は砂子・久根崎・新宿・小土呂の四村からなり(現在の小川町から六郷川)、旧東海道沿いには、旧本陣・旅籠跡などの道標のほか、芭蕉の句碑や寺社が昔をしのばせています。

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