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令和元年度第1回かわさきそだち料理教室開催風景

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2020年6月23日

コンテンツ番号118524

かわさきそだち料理教室を開催しました

 市内で生産された新鮮・安全・安心な農産物をより多くの人に知ってもらうことを目的として、令和元年7月12日(金)に川崎市内産農産物「かわさきそだち」を使った料理教室を大型農産物直売所「セレサモス宮前店」の2階モスぴーホールにて開催しました。
 当日は、講師として女性農業者でもある「ふるさとの生活技術指導士の会」の会員8名をお招きし、参加者は、実習で「かわさきそだち」を使った美味しい調理方法を学びながら、講師と交流を深めました。教室の前後には、会場1階のセレサモス宮前店で「かわさきそだち」を買う方も見られました。
 なお、この料理教室は、「かわさき地産地消推進協議会」が実施しております。

講師の「ふるさとの生活技術指導士の会」の会員

 最初に講師から各料理のレシピの説明があり、参加された市民の方々は、6つの組に分かれて料理を開始しました。
 

料理の様子

料理の様子

試食の様子

試食の様子

 料理ができたら、参加者とふるさと生活技術指導士の会の会員と試食を行います。きゅうりやナス、トマトなど夏野菜を引き立たせるメニューを堪能できました。また、赤しその葉を使用した「赤しそジュースのゼリー」の珍しさに参加者から驚きの声が上がっていました。
 

料理教室でのメニュー

野菜deお寿司

野菜deお寿司

なすの餃子

なすの餃子

ジャバラきゅうりのしょう油あえ

ジャバラきゅうりのしょう油あえ

きゅうりの中華スープ

きゅうりの中華スープ

赤しそジュースのゼリー

赤しそジュースのゼリー

令和元年度第1回「かわさきそだち」料理教室レシピ

かわさきそだちはここで買えます

ふるさとの生活技術指導士

 農家・農村地域に受け継がれてきた生活技術等の継承活動を通して、広く県民の方との交流を図りながら、都市農村の理解や振興を目指し活動している農業者で、県知事より認定を受けています。
 川崎市内には18人の指導士がおり(令和元年7月1日現在)、伝承活動に取組んでいます。
 

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お問い合わせ先

川崎市 経済労働局都市農業振興センター農業振興課

〒213-0015 川崎市高津区梶ヶ谷2-1-7

電話:044-860-2462

ファクス:044-860-2464

メールアドレス:28nogyo@city.kawasaki.jp