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多摩川河口干潟の生きもの

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2022年1月20日

コンテンツ番号125741

多摩川河口干潟

キングスカイフロント周辺の多摩川河口干潟で見られる生きもののうち、カニについて紹介します。

カニ

多摩川河口干潟で見かけるカニ

アカテガニ

アカテガニ

アカテガニ
(紹介ページあり。写真をクリックすると閲覧できます。)
【夏頃に見かける】

ベンケイガニ

ベンケイガニ

干潟のアシ原を中心に暮らすカニ。赤くアカテガニに似ていますが、目の下の前側縁に歯があることで見分けがつきます。
【夏頃に見かける】

クロベンケイガニ

クロベンケイガニ

全体が黒紫色で甲が4つのコブのように盛り上がり、足に長い毛が生えています。アシ原や日当たりが悪く淡水が流れ込む泥の多い場所に巣穴を作って暮らしています。
【初夏~秋頃に見かける】

アシハラガニ

アシハラガニ

干潟の開けたところやアシ原に多く生息しています。灰緑色の甲で、群れをなして生活しています。雑食性で、チゴガニなどほかのカニ類を食べることもあります。
【春~秋頃に見かける】

ヤマトオサガニ

ヤマトオサガニ

甲らはすこし横に長く、干潟の開けたところの泥底に多く生息する。はさみが長いL字型をしています。長い目だけを潜水艦の潜望鏡にように水たまりから出します。
【春~秋頃に見かける】

カクベンケイガニ

カクベンケイガニ

干潟の岩礁やアシ原の穴を好んで暮らします。フタバカクガニとは目の下の前側縁に歯がないことで見分けがつきます。
【初夏~秋頃に見かける】

チゴガニ

チゴガニ

身体が小さいので目立たないが、周りのチゴガニと一斉に白いはさみを振るダンス(ウェイビング)を見ることができます。なお、ダンスをするのはオスだけです。
【春~秋頃に見かける】

コメツキガニ

コメツキガニ

身体が小さく、集団で済んでいます。潮が引くと、砂の中から出てきて、表面の砂をつまんで口に運び、藻類を食べ、残りを砂ダンゴとして巣穴の周りの干潟に置きます。
【夏頃に見かける】

モクズガニ

モクズガニ

流れている水の中の岩の下の方に隠れて暮らしています。比較的大きいカニなので、観察会ではすぐに見つけやすいカニです。
【初夏~秋頃に見かける】

動画でも紹介しています

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  • YouTube「アカテガニのくらす森 そして街」外部リンク

    多摩川河口干潟でよく見かけるアカテガニ。このカニが生息するには多様な自然の森が必要なのに、臨海部でも生息できるのはなぜか。事業所による生きもののための森づくりの事例とともに、川崎臨海部の自然共生について紹介します。(8分34秒)

  • YouTube「カニのすみわけマップをつくろう」外部リンク

    多摩川の河口干潟にはたくさんの種類のカニが住んでいて、それぞれ住んでいる場所に特徴があります。普段見かけやすいカニのすみわけマップの作りかたを紹介しています。(10分29秒)

多摩川河口干潟について

多摩川河口干潟について
カニのすみわけ
カニの紹介
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