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川崎市循環型社会形成推進計画(案)について

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川崎市循環型社会形成推進計画(案)について

 本市では、循環型社会に向けて、一般廃棄物処理基本計画及び産業廃棄物処理指導計画に基づき取組を推進しているところですが、国では循環経済への移行を国家戦略として位置づけるなど、脱炭素化をはじめとする社会環境が大きく変化しております。

 こうした状況を踏まえ、より一層の資源循環の推進を図るため、一般廃棄物、産業廃棄物の枠組みにとらわれず、一体的な計画として「川崎市循環型社会形成推進計画(案)」を取りまとめ、皆様からの御意見を募集いたしました。

 結果の公表予定時期は、令和8年3月下旬を予定しております。
 川崎市循環型社会形成推進計画(案)への意見の募集について【終了】

川崎市循環型社会形成推進計画(案)の表紙

川崎市循環型社会形成推進計画(案)の合同説明会動画(令和7年12月8日)

計画(案)について、約20分の動画で説明をしています。
内容の理解や意見書を提出する際に、ぜひ御覧ください。

説明動画を見る場合は、こちらをクリック外部リンク

計画(案)の説明会動画

川崎市環境審議会からの答申について

 令和6年5月15日に川崎市環境審議会へ諮問しました「川崎市一般廃棄物処理基本計画等の改定の考え方」について、令和7年11月11日に川崎市環境審議会(会長 佐土原 聡氏、横浜国立大学名誉教授/学長特任補佐)から市長へ答申が行われました。

諮問の背景

 川崎市は、平成28年3月に「川崎市一般廃棄物処理基本計画」を策定し、市民・事業者・行政が一体となった取組を推進することで、計画目標を前倒しで達成するとともに、令和4年3月に策定した「川崎市産業廃棄物処理指導計画」に基づき、産業廃棄物に関する事業者の適正処理及び減量・資源化等の取組を推進してきました。

 一方、国においては事業者間連携の重要性など循環経済への移行による持続可能な地域と社会づくりが謳われていることから、これまでの取組及び社会状況の変化等を踏まえつつ、令和8年度を始期とする計画の改定の考え方について、環境審議会に諮問を行いました。

審議の経過

 環境審議会は諮問を受け、専門的かつ総合的な見地から審議を行うため、資源循環部会を設置し同部会に付議しました。その後、8回に渡る部会での審議を経て報告を受け、審議結果をとりまとめ、答申しました。

環境審議会の答申

環境審議会からの答申は、次の添付ファイルを御参照ください。