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令和8年4月1日施行の予防接種事業に係る制度改正等について

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 令和8年3月30日発出の川崎市医師会メールニュース(号外)にも掲載しましたとおり、厚生労働省において、予防接種法施行令の一部を改正する政令及び予防接種実施規則の一部を改正する省令が公布されましたので、当該制度改正について下記のとおりお知らせいたします。

RSウイルス感染症の定期接種化について

 RSウイルス感染症予防接種が新たに定期接種となります。
 接種対象者や接種方法等、定期接種実施に係る詳細については、令和8年3月末に協力医療機関様宛て郵送しております「令和8年度定期予防接種(A類疾病)事業 事務手引きRSウイルス感染症予防接種」を御参照ください。

RSウイルス感染症ワクチン(アブリスボ)に関する注意点

 川崎市外に住民票がある方等への接種は、任意予防接種となります。任意予防接種を行う際は、川崎市が配布する定期用ワクチンではなく、必ず医療機関様で購入したワクチンを使用してください。

ヒトパピローマウイルス感染症予防接種における使用ワクチンの変更について

 組換え沈降2価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン(商品名:サーバリックス)及び組換え沈降4価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン(商品名:ガーダシル)を除き、組換え沈降9価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン(商品名:シルガード9)のみ用います。令和8年4月1日以降は2価・4価ワクチンによりを定期接種を行うことができなくなりますので御注意ください。
 9価ワクチン接種の実施方法は、前年度から変更ありません。詳細については、令和8年2月ごろに川崎市医師会より協力医療機関様宛て郵送しております「令和8年度定期予防接種(A類疾病)事業 事務手引き」を御参照ください。

高齢者の肺炎球菌感染症予防接種における使用ワクチンの変更について

 沈降20 価肺炎球菌結合型ワクチンを追加し、23 価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチンを除きます。令和8年4月1日以降は23 価ワクチンにより定期接種を行うことができなくなりますので御注意ください。
 下記の他詳細については、令和8年3月末に協力医療機関様宛て郵送しております「令和8年度定期予防接種(B類疾病)事業 事務手引き」を御参照ください。

定期対象者

※令和7年度から変更なし
(1)65歳の方
   ・65歳の誕生日前日から、66歳の誕生日前日まで
    注)66歳の誕生日以降は対象外になります。
(2)60歳以上65歳未満で
   ・心臓、腎臓、呼吸器の機能障害を有する者
   ・ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害を有する者

ワクチンの注文について

※令和7年度から変更なし
 
川崎市ではワクチンの注文受付・配布等はいたしませんので、各医療機関においてワクチンを購入してください。

接種回数

各対象者につき、対象年度の間に1回
注)過去に定期接種により高齢者の肺炎球菌感染症の予防接種を受けたことがある方は対象外です。
  また、過去に任意接種により高齢者の肺炎球菌感染症の予防接種を受けたことがある方で、65 歳時に20 価ワクチンの接種を行う必要がないと医師が認める方は対象外です。

自己負担金

金額 : 5,000円(税込)
時期 : 接種時
注)自己負担金が免除になる場合があります。

お問い合わせ先

川崎市健康福祉局保健医療政策部予防接種担当
電話:044-200-2440
ファクス:044-200-1065
メールアドレス:40vaccine@city.kawasaki.jp
住所:川崎市川崎区宮本町1番地

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