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五反田川放水路の暫定運用の開始について

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2020年6月16日

コンテンツ番号117549

五反田川放水路の暫定運用について

 

 五反田川放水路整備事業は、令和5年度の供用開始を目指し、五反田川の洪水全量を地下トンネル経由で多摩川へ直接放流するための事業を平成4年から進めているところです。

このたび、近年の豪雨災害の発生状況を考慮し、一部完成している施設を活用して、令和2年6月1日から暫定的に貯留式で運用を開始します。

なお、暫定運用については、令和元年東日本台風を受け、今後の治水対策の方向性として取りまとめられた「多摩川緊急治水対策プロジェクト」にも位置付けられている取組になります。

暫定運用イメージ図


分流部平面図


分流部断面イメージ図


暫定運用の効果

五反田川の上流域で河川があふれるような雨が降り続いた場合、最大で約13万立方メートルの洪水を貯留することにより分流部下流域の洪水被害が軽減されます。

                                                  13万立方メートル=25mプール約360杯分

写真(五反田川上流より見た仮堰)通常時の水位


暫定運用中の放水路内へ河川水が流入しました

 令和2年6月6日夜間、川崎市の一部に激しい降雨がありました。

 この時、五反田川放水路分流部の上流域にある西生田中継所では時間最大雨量は54.0mm/hの降雨を観測しております。

 五反田川放水路分流部では、五反田川の水位上昇により午後8時2分から午後8時14分の12分間越流し、約1,100m3の河川水が放水路内に流入しました。

   写真(五反田川上流より見た仮堰)大雨時の水位


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