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08 たとえば公園ができるまで

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2012年5月28日

コンテンツ番号32700

08 たとえば公園ができるまで

市民からの要望があると、議会はこのように話し合いをかさねます。
地域にとっての願いである「公園の建設」もさまざまな考え方をもった多くの議員によって検討され、市のしごととして実現します。

市民の要望が市議会をへて実現するまでの流れの一例を描いた説明図です。「公園をつくってほしい」という市民の願いは、次のような順番で手続きが進められます。(1)市民の要望は「市長」または「市議会」に提出される。(2)市議会では要望の内容をよく調べて、話し合い、市長につたえる。(3)市長はどんな公園をつくるのか、いくらお金がかかるのかを調べ、市議会に計画をつたえる。これを「議案」と呼びます。(4)市議会では、市長からの議案について話し合い、公園をつくるかどうか決める。(5)市議会で決ったことをもとに、川崎市は建設工事などの仕事を進める。(6)完成。
ここでひとこと

このように市議会で十分に話し合って決定したことにもとづいて、市はしごとをすすめています。

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