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議会かわさき 第92号-代表質問 みんなの党

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2012年5月1日

コンテンツ番号33285

代表質問 みんなの党 松川 正二郎(まつかわ しょうじろう)

スマートシティ戦略

Q

24年度に総合企画局にスマートシティ戦略室を設置した目的は。また川崎駅周辺を対象とする川崎スマートコミュニティ事業委員会と、戦略室との連携は。

A

川崎らしいスマートシティの構築と環境先進都市としての成長戦略の推進のため設置した。23年11月から事業委員会で川崎駅周辺を対象に検討しており、ここで得られた知見、市民・事業者のニーズなどを市域全体でのスマートシティ戦略に活用できるよう十分に連携していく。

川崎版PRE戦略

Q

川崎版PRE戦略(★5)は各局の事業展開にどのように影響するのか。

A

PRE戦略は22年度に少子高齢社会を見据えた資産・債務改革方針として取りまとめ、全庁的に推進している。23年度から財政局が全庁横断的な視点で評価分析を行っており、コンパクト化や長寿命化を推進することとした資産については、所管局と協力して今後の対応策についての検討を進めている。

PRE戦略のパンフレット

PRE戦略のパンフレット

児童虐待防止

Q

児童相談所での対応件数と職員数は。また実施された臨検(★6)の件数は。

A

件数は21年度715件、22年度1,132件だった。各地区を担当する児童福祉司は23年度は22年度と同じ32人だが、児童相談所を3カ所に拡充し、社会福祉職や心理職などの専門職14人を増員した。また22年度は出頭要求7件、立入調査2件、23年度は現在まで出頭要求1件、立入検査1件を行い、この段階で子どもの安全を確認できたため臨検は行わなかった。

大都市制度における住民自治

Q

市が目指す特別自治市での区の役割は。また区民会議の位置付けと運営は。

A

区は大都市の一体性を保ちながら、住民サービスの提供に加え、市民の参加と協働の拠点の役割が必要と考える。区民会議で多くの市民や市民活動団体などが連携し、調査審議が活発に行われ、地域の課題が解決されるよう取り組んでいく。
このほか、緊急雇用対策、災害対策、市の電力事情への影響、音楽のまち・かわさきの推進、小・中学校の英語教育などについて質問がありました。

代表質疑 みんなの党 月本 琢也(つきもと たくや)

国際戦略総合特区

Q

特区構想は、世界的な視野と明確な目標を持つべきでは。また大田区のアジアヘッドクォーター特区との連携や効果は。

A

総合特区が国際化された羽田空港との近接性などを生かして国や地域の資源を集中し、先端的なライフイノベーション分野の研究成果を産業化につなげ、世界に貢献する拠点となるよう取り組みたい。また両特区が連携し、幅広い角度で医工連携などの相乗効果を創出し、京浜臨海部の発展に寄与したい。

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