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議会かわさき 第111号-平成27年度決算議案の概要

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2016年11月1日

コンテンツ番号81414

平成27年度決算議案の概要

平成27年度決算額について、一般会計では翌年度に繰り越す事業の財源を差し引いた実質収支額、いわゆる剰余金は2億728万円の黒字となり、特別会計の実質収支額は48億8,741万円の黒字となりました。企業会計では39億9,223万円の純利益となっており、前年度の166億3,087万円の純損失から利益に転じています。

 

一般会計・特別会計

一般会計

歳入額  6,051億1,113万円
歳出額  6,023億 950万円

特別会計(13会計)

歳入額 4,807億1,745万円 
歳出額 4,755億9,070万円

 

公営企業会計

病院事業会計

総収益  312億4,404万円
総費用  315億6,197万円
純損益  ▲ 3億1,792万円

下水道事業会計

総収益433億9,629万円 
総費用415億8,843万円 
純損益 18億 785万円

水道事業会計

総収益316億3,573万円 
総費用302億6,263万円
純損益 13億7,309万円

工業用水道事業会計

総収益 3億1,484万円 
総費用65億7,207万円 
純損益 7億4,277万円

自動車運送事業会計

総収益92億9,382万円 
総費用89億 739万円
純損益 3億8,643万円

【一般会計】地方公共団体の会計の中心で行政運営の基本的経費を計上した会計です。

【特別会計】特定の歳入歳出を一般の歳入歳出と区別して別に処理するための会計で、競輪事業会計、卸売市場事業会計、国民健康保険事業会計など13の特別会計があります。

【公営企業会計】病院や市バスなど地方公共団体が企業として経営する事業の会計です。

 

 

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