新しいお知らせ
- 2026年8月18日
川崎市と川崎未来エナジー株式会社とヤマト運輸株式会社は、川崎市の脱炭素先行地域において、官民連携による再生可能エネルギー由来電力の地産地消を実現します。2024年10月16日からヤマト運輸の「高津千年営業所」が川崎未来エナジーからの電力受給を開始し、再エネ電力を100%使用する営業所として稼働します。なお、川崎未来エナジーが民間企業に再エネ電力を供給するのは初めてです。
川崎市、ヤマト運輸株式会社、川崎未来エナジー株式会社の三者で連携し実施している、再生可能エネルギー由来電力(以下「再エネ電力」)を地産地消するヤマト運輸の高津千年(たかつちとせ)営業所の取り組みが、日本経済新聞社主催の「2024年度NIKKEI脱炭素アワード」で大賞を共同受賞しましたのでお知らせします。
川崎市と川崎未来エナジー株式会社、ヤマト運輸株式会社は、官民連携による再生可能エネルギー由来電力を地産地消するヤマト運輸高津千年営業所の取組について、環境省が主催する「令和6年度気候変動アクション環境大臣表彰」の「先進導入・積極実践部門(緩和分野)」において「気候変動アクション環境大臣表彰」を共同受賞しました。
東急電鉄株式会社では初となる「川崎市地域脱炭素移行・再エネ推進補助金」を活用した 環境に配慮した事業所が川崎市内で11月1日から供用開始されました。
東急バス株式会社(本社:東京都目黒区、以下:東急バス)は、環境省より「脱炭素先行 地域」に選定されている川崎市高津区の溝口周辺エリアにおいて、脱炭素に向けた取り組みの一環として、高津営業所に太陽光発電設備、蓄電池設備、及びV2Hシステムを導入しています。
川崎市高津区の脱炭素先行地域に参画する川崎信用金庫の高津支店、梶ヶ谷支店において、脱炭素化の取組が進められ、2025年4月より川崎未来エナジー株式会社からの電力受給を開始し、金融機関として市内で初の地産地消再エネ電力を100%使用する店舗として稼働します。