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令和8年度川崎市総合防災訓練(令和8年度第1回中原区総合防災訓練)を開催します!

  • 公開日:
  • 更新日:

ページ内目次

6年に一度の大規模防災訓練!

 令和8年度は中原区で川崎市総合防災訓練を開催します。中原平和公園の防災啓発エリアでは、40を超える企業・団体が出展し、防災に関する知識や技術を楽しく学ぶことができます。住吉中学校の防災訓練エリアでは、地震発生直後の救助・初期消火活動や避難所開設訓練のほか、発災から3日後を想定した避難所運営、医療・福祉支援、物資輸送、ライフライン復旧などの訓練を行い、災害対応の一連の流れを公開します。
 これらのイベントを通じて、防災に関する知識の習得だけでなく、災害対応の現場を実際に見て体感することで、市民一人ひとりの防災意識の向上と地域防災力の強化を図ります。

         防災啓発エリア

         防災訓練エリア

訓練詳細

入場無料・申込不要 どなたでも参加いただけます。

日時

 令和8年10月25日(日)9時から正午まで

場所

(1)中原平和公園(木月住吉町33-1)
(2)川崎市立住吉中学校外部リンク(木月住吉町27-1)
 ※2会場同時開催

主催

 川崎市/中原区

防災啓発エリア(中原平和公園)

防災啓発ブースの様子

 40団体以上の防災啓発ブースが出展

地震体験車の写真

     起震車による地震体験も

あなたに合った防災対策はできていますか?

 防災対策に唯一の正解はありません。家族構成や年齢、住まいの環境などによって、必要な備えは一人ひとり異なります。
 本訓練の啓発エリアでは、40を超える防災関連企業・団体が出展し、さまざまな防災用品やサービス、災害時に役立つ知識を紹介します。きっと、あなたやご家族に合った防災対策を見つけるきっかけになるはずです。
 いつ起こるかわからない災害に備え、大切な家族や家財を守るため、この機会にご自身の防災対策を見直してみませんか。

災害時に活躍する「はたらく車」が大集合!

消防車の様子

 大型ポンプ車ホース延長車トイレカーなど、災害対応の最前線で活躍する車両が勢揃いします。
 火災現場や浸水被害現場で活躍する消防車両、被災者の生活を支える支援車両などを間近で見学できる絶好の機会です。普段は見ることのできない特別な車両の機能や役割を知りながら、楽しみながら防災について学んでみませんか。
 お子様から大人まで楽しめる展示となっていますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください!

ふろん太がやってくる!

川崎フロンターレ公式マスコットふろん太

川崎フロンターレ公式マスコット「ふろん太」

 川崎フロンターレ公式マスコットのふろん太が、防災訓練を応援するため特別出演します!
 一緒に写真を撮ったり、ふれあったりしながら楽しい時間を過ごせます。防災について学ぶきっかけとして、ご家族皆さまでぜひご来場ください。
 訓練のスタートを盛り上げるふろん太と一緒に、防災について楽しく学びましょう!

 ©KAWASAKI FRONTALE

出演時間

 9時から9時半まで

親子で参加!なかはら防災ボトルラリー

※本企画は小学生以下のお子様(保護者同伴必須)限定となります。

 受付でなかはら防災ボトル(クリアボトル)を受取り、防災啓発エリアを巡ってみよう!
 各ブースでは、防災について「見て・触れて・学べる」体験や説明を受けた後、防災グッズをお渡しします。集めたグッズをボトルに詰めて、自分だけのオリジナル防災ボトルを完成させましょう。
 防災ボトルが完成する頃には、防災の知識もたくさん身についているはず!?

防災ボトルのイメージ

ボトルは川崎フロンターレと中原区とのコラボデザイン!(デザインは当日のお楽しみに)

参加方法


(1)受付ブースで空っぽの防災ボトルを受取ろう!

(2)各ブースで防災について学び、手のひらサイズの防災グッズを入手しよう!

(3)たくさんブースをまわって、自分だけの防災ボトルを完成させよう!

参加費

 無料

注意点

 ・申込不要です。
 ・防災ボトルは先着200名様限定となります(無くなり次第終了)。
 ・対象は小学生以下のお子様で、保護者が同伴していない場合はお渡しができません。
 ・お渡しできるのは来場したお子様のみとなります(来ていない兄弟の分などはお渡しできません)。

防災ボトルとは?

 災害時に役立つアイテムをコンパクトにまとめて持ち運べるようにした携帯用の防災グッズです。
 地震や風水害などの災害は、必ずしも自宅にいる時に発生するとは限りません。通勤・通学中や外出先で被災した場合、自宅に備蓄している防災用品をすぐに使うことはできません。そのため、日頃から必要最低限の防災用品を持ち歩いておくことが大切です。
 防災ボトルには、ホイッスルや携帯トイレ、常備薬、絆創膏、ウェットティッシュなど、自分に必要なものを入れて携行します。透明なボトルを活用することで中身を確認しやすく、持ち運びやすいことも特徴です。

防災訓練エリア(川崎市立住吉中学校)

 防災訓練エリアでは、「大地震発生当日」「大地震発生から3日後」の2つの災害フェーズを再現し、実際の災害対応の流れを体感できる訓練を実施します。
 災害発生直後に必要となる救出・救護活動から、避難生活を支える避難所運営やライフラインの復旧まで、時間の経過とともに変化するさまざまな課題や対応を学ぶことができます。

「大地震発生当日」を想定した訓練

救出・救護訓練の様子
救出・救護訓練の写真

 大規模地震が発生した直後の混乱した状況を想定し、住民による共助活動と防災関係機関による救助活動を実施します。

【主な訓練内容】

○避難所開設訓練
○災害情報の収集・伝達訓練
○倒壊家屋等からの救出救護訓練
○道路啓開訓練
○防災関係機関による連携活動

 消防・警察・自衛隊をはじめとする関係機関が連携して行う迫力ある訓練を、間近で見学することができます。

「大地震発生から3日後」を想定した訓練

避難所開設訓練の様子
上下水道局による訓練

 発災から3日が経過した避難所を中心に、避難生活の継続や地域の復旧・復興を支えるための訓練を実施します。

【主な訓練内容】
○避難所運営訓練
○医療支援訓練
○福祉支援訓練
○緊急物資輸送訓練
○燃料補給訓練
○ライフライン応急復旧訓練
○生活再建に向けた支援活動

 電気・ガス・水道・通信などのライフライン事業者による応急復旧活動も実施し、被災した街がどのように復旧していくのかを学ぶことができます。

ぜひ会場で、本格的な防災訓練をご覧ください!

 避難生活の継続や地域の復旧には、多くの機関や地域住民の協力が欠かせません。
 本訓練では、災害発生から復旧に至るまでの一連の流れを再現し、「自助・共助・公助」それぞれの役割と重要性を学ぶことができます。

その他 川崎市総合防災訓練に関する情報

アクセス


一般駐車場はありません。公共交通機関または徒歩・自転車でお越しください。

電車でお越しの場合
 東急東横線・目黒線「元住吉駅」から徒歩約5~10分
 JR南武線・横須賀線、東急東横線・目黒線「武蔵小杉駅」から徒歩約15分

バスでお越しの場合(市バス・臨港バス)
 「東住吉小学校」バス停下車 徒歩約2~3分
 「労災病院前」バス停下車 徒歩約2~4分

よくある質問

ペット同伴はできますか?

 はい、ペット連れでのご来場も歓迎しております。会場には、ペット防災について学べるブースをご用意しています。災害時のペット同行避難や日頃の備えについて考える機会となりますので、ぜひご一緒にご来場ください。

雨天時はどうなりますか?

 雨天の場合は原則として開催します。ただし、台風や警報級の大雨など、荒天が見込まれる場合は縮小開催もしくは中止となることがあります。

開催の有無はどのように確認できますか?

 川崎市防災テレホンサービス(自動音声案内)からご確認いただけます。
  固定電話 0120-910-174(無料)
  携帯電話 044-245-8870(有料)
 10月25日(日)午前7時以降におかけください。

 ※各種気象警報(波浪警報を除く)が発表されたとき及び荒天で会場が使用できない場合等に、訓練の中止又は縮小の判断を行います。予定どおり訓練を実施する場合も、中止(縮小)する場合も、当日の午前7時から、上記テレホンサービスで開催情報をお知らせします。

必要な持ち物はありますか?

 特別な持ち物は必要ありません。どなたでもお気軽にご参加いただけます。

訓練は見学だけでも大丈夫ですか?

 はい。訓練は自由に見学いただけます。防災について学びたい方や、災害対応の様子を見てみたい方など、どなたでもお気軽にお立ち寄りください。

写真や動画を撮影してもよいですか?

 可能ですが、他の来場者のプライバシーにご配慮いただくとともに、訓練の妨げとなる撮影はご遠慮ください。

お問い合わせ先

川崎市中原区役所危機管理担当

住所: 〒211-8570 川崎市中原区小杉町3丁目245番地

電話: 044-744-3141

ファクス: 044-744-3346

メールアドレス: 65kikika@city.kawasaki.jp

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