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施設園芸の省エネルギー化に向けて

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2015年7月31日

なぜ、今省エネルギー対策が必要なのか

原油価格高騰への対応

 現在の原油価格高騰は、産油国情勢、中国等の需要増大、投機マネー流入などの要因が複合したものと言われていますが、化石燃料埋蔵量が有限であることなどから、価格の高止まりは避けられないとの観測が為されていますので、一時しのぎの対応ではなく、A重油などの消費そのものを抑える省エネルギー化への取り組みが必要です。

地球温暖化への対応

 地球規模での環境破壊が注目される中、あらゆる分野での温室効果ガス排出量削減の取り組みが求められており、本年7月の洞爺湖サミットにおいても「2050年に世界の温室効果ガス半減」との長期目標が合意されたところです。都市農業経営には市民理解が欠かせないことからも、環境に配慮した農業経営が重要です。

なぜ、今省エネルギー対策が必要なのか

栽培手法の検討

 内張資材等の見直しや、温度ムラの改善を行いましょう。

作型・作物の検討

 低温に強い品種の導入、収穫期の変更なども検討しましょう。

省エネ設備の導入

 二層カーテン、変温サーモなどの導入も検討しましょう。

暖房効率の低下予防

 暖房装置の点検、整備、清掃を行いましょう。

放熱防止

 温室被覆資材の隙間を少なくしましょう。

保温性の向上

 内張資材等の見直しや、温度ムラの改善を行いましょう。

適正な温度管理

 品種特性、生育ステージなどによる適正温度を踏まえ、こまめな室温管理を行いましょう。

 

すぐにできることから取り組んで行きましょう!

チェックシートを作成しましたので、印刷してお使いください。

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お問い合わせ先

川崎市 経済労働局都市農業振興センター農業振興課

〒213-0015 川崎市高津区梶ヶ谷2-1-7

電話:044-860-2462

ファクス:044-860-2464

メールアドレス:28nogyo@city.kawasaki.jp