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井田中ノ町福祉交流農園について

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  • 更新日:

井田中ノ町福祉交流農園とは

 中原区井田中ノ町において、農業を通じた交流の促進や障害者の活動の場づくりに取り組む「福祉交流農園」を平成30年に開園しました。
 「福祉交流農園」は、令和7年度まで障害者支援に取り組むNPO法人「あかね」と川崎市が共同で運営し、市民の方を対象に収穫体験イベント等の開催を行っていました。令和8年度からは就労継続支援B型事業所を運営する株式会社「WALA」と共同で運営を行っています。

井田中ノ町福祉交流農園の看板の写真です。

農園の畑の一角の様子です。

1.概要

  • 所在:川崎市中原区井田中ノ町751番地
  • 面積:1,479平方メートル(耕作面積は約1,000平方メートル)
  • 施設:水道、倉庫
  • 東急東横線元住吉駅から徒歩約20分
  • 川崎市営バス「井田営業所前」停留所から徒歩4分

2.活動について(令和7年度まで)

 市民・障がい者の方と一緒に農作業を行い、障がい者の方の活動の場づくりや参加者の交流を図っています。
 下の画像は、1日の活動の様子を撮ったものです。

サツマイモのつる刈りを行っている様子です。

サツマイモのつる刈りを行っている様子です。つるを刈った後、収穫を行います。

サツマイモの収穫を行っている様子です。

つるを刈った後、サツマイモの掘り出しを行っている様子です。サツマイモを傷つけないよう、周りをスコップで掘っています。

玉ねぎの畝を作っている様子です。

玉ねぎの畝を作っている様子です。クワで土を入れ、真ん中のひもを張ったところに畝を作ります。

作った畝に、マルチを張っている様子です。

作った畝に、マルチ(作物の株元を覆うシート)を張っている様子です。時期になったら、空いている穴に玉ねぎの苗を植えていきます。

ボランティアや障がい者の方たちが、活動の合間に休憩している様子です。

ボランティアや障がい者の方たちが、活動の合間に休憩している様子です。皆さん、和気あいあいと話されています。

3.収穫体験イベントについて(令和7年度まで)

 福祉交流農園では、年に2回ほど、育てた野菜等を利用し、収穫体験を実施しています。募集については、ホームページやチラシなどで行っています。
 下の写真は、令和7年度秋の収穫体験イベントの様子です。