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イヌブルセラ症

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2011年11月18日

コンテンツ番号16958

病原体

 ブルセラ・カニス(Brucella canis:犬流産菌)

感染する動物

 犬

感染経路

 人:感染犬の死体、犬の流産時の汚物等に接触して感染することがある。
 犬:流産時の汚物等によって汚染された餌、感染犬の尿、乳汁等を介して感染する。

動物の症状

 オス犬:精巣炎、精巣上体炎。
 メス犬:胎盤炎、妊娠45~55日目(正常妊娠期間は約63日)に死・流産。

人の症状

 発熱、悪寒、倦怠感など、風邪に似た症状を示す。

予防法

 犬と接触した後は、常に石鹸等での手洗いとうがいをする。流産した犬は獣医師の検診を受ける。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所動物愛護センター

〒211-0013 川崎市中原区上平間1700番地8

電話:044-589-7137

ファクス:044-589-7138

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