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予防接種を受ける前に(お子さんが生まれた方・転入時の手続きなど)

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2016年4月1日

予防接種を受けるにあたって

定期予防接種を無料で受けるためには、次の条件を満たしていることが必要です。

【条件】
(1)川崎市に住民登録をしていること
(2)受けようとする定期予防接種等の対象者に該当していること
(3)川崎市内の予防接種個別協力医療機関で接種を受けること

また、予防接種を受けるにあたっては、川崎市の予診票を記入していただく必要があります。

お子さんが生まれた方は…

 川崎市では、お子さんが生後1か月になった月の月末頃に「予防接種予診票綴」や「予防接種個別協力医療機関一覧表」等、川崎市で定期予防接種等を受けるために必要な書類を個別に郵送しています。

 お知らせが届いたら、必ず内容をご確認ください。

 なお、送付先は住民登録を行っている住所あてに送付いたします。

転入されたお子さんは…

0歳から小学校入学前までの転入者の方

転入の届出をした日から概ね2週間程度で、予防接種のご案内を送付します。(連休を挟む場合等、2週間以上の期間がかかる場合があります。)

おすすめの時期にあたる予防接種の予診票が同封されていますが、転入前にすでに受け終わっている場合には、予診票は使用せずに破棄してください。(おすすめの時期にあたる予防接種が無い場合、予診票は同封されていません)

前の自治体で受け終わっていない予防接種(定期予防接種の種類を参照)があるとき、また、すぐに予防接種を受けたいときなどには、川崎市予防接種コールセンターへお問合せください。

小学校1年生以上の転入者の方

次の方(転入者)は川崎市予防接種コールセンターまでお問合せください。

  1. 生後90月(7歳半)までの方で、ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ第1期または日本脳炎第1期が完了していない方
  2. 9歳以上13歳未満の方で、日本脳炎第2期の接種が終わっていない方
  3. 11歳以上13歳未満の方で、ジフテリア・破傷風(DT)第2期の接種が終わっていない方
  4. 20歳未満の方で平成19年4月1日までに生まれた方(日本脳炎特例対象者の方)で日本脳炎第1期または第2期が完了していない方
  5. 平成19年4月2日から平成21年10月1日までに生まれた方で日本脳炎第1期または第2期が完了していない方

予防接種の計画を立てましょう

 赤ちゃんの予防接種は種類も回数も多いので、かかりつけ医を決め、生後2か月になったら接種が開始できるように準備をしておきましょう。

 また、かかりつけ医に予防接種の計画を立ててもらい、接種間隔に注意して予防接種を受けましょう。

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お問い合わせ先

川崎市予防接種コールセンター
電話 044-330-6940
ファクス 044-330-6941
受付日時:午前8時30分から午後5時15分まで
月曜日から金曜日(祝日、年末年始除く)

お問い合わせの際は母子健康手帳をお手元にご用意ください。

電話番号のお掛け間違いに御注意ください。コールセンターにお問合せの際に、電話番号でお掛け間違いが発生しています。電話番号をよくお確かめのうえ、お掛け間違いのないようにお願い申し上げます。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所感染症対策課

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2440

ファクス:044-200-3928

メールアドレス:40kansen@city.kawasaki.jp