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保育士修学資金貸付について

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2019年1月8日

川崎市保育士修学資金貸付について

優秀な保育士の養成・確保を目的として、指定保育士養成施設で学ぶ学生に対して修学資金等の貸付を行い、修学の継続を支援します。この貸付金は、指定保育士養成施設を卒業後、川崎市内の保育所等で5年間保育士業務に従事した場合、返還が全額免除されます。

(ア)貸付対象者:指定保育士養成施設に在学しており、次の全ての条件を満たす方

  • 指定保育士養成施設を卒業後、継続して5年間以上、川崎市内の保育所等(注1)で保育士業務に従事する意思がある方
  • 学業成績が優秀である方
  • 家庭の経済状況などから、真に本資金の貸付が必要と認められる方
  • 他の都道府県等から、同種の貸付金等を借り受けていない方(注2)

(注1)「保育所等」とは、次のようなものを言います(詳細についてはお問合せください)

  • 児童福祉法(以下「法」と言います。)に定める児童福祉施設
  • 法に定める児童発達支援センター等
  • 児童相談所に設置される一時保護所
  • 「常時、預り保育を行う」幼稚園(注3)
  • 認定こども園
  • 認定こども園への移行を予定する施設
  • 地域型保育事業(法に定める認可を受けたもの等)
  • 病児保育事業(法に定める届出を行ったもの)
  • 放課後児童健全育成育成事業(法に定める届出を行ったもの等)
  • 一時預かり事業(法に定める届出を行ったもの)
  • 認可外保育施設のうち、一定の要件を満たすもの
  • 企業主導型保育事業
  • 国立児童自立支援施設等

(注2)貸付を受けている奨学金等の制度によっては、重複が認められる場合があります。  

(注3)「常時、預かり保育を行う」幼稚園とは、次の要件を全て満たす施設です。

  • 標準の教育時間を超え、1日につき4時間以上の預り保育を行っている。
  • 1週につき5日以上の預り保育を行っている。
  • 年間を通じ、200日以上の預り保育を行っている。

(イ)貸付額

  1. 修学資金  月額5万円以内(総額60万円以内)
  2. 就職準備金 20万円以内(卒業時)
  3. その他   条件を満たす方には生活費の加算あり

 

(ウ)貸付利子:無利子

(エ)貸付期間:大学や専門学校卒業年次の1年間(例 大学4年生 専門学校2年生など)

(オ)返還免除:指定保育士養成施設を卒業後、1年以内に保育士登録をし、川崎市内の保育所等において引き続き5年間以上保育士業務に従事した場合、返還債務が全額免除されます。

【注意】

  • 保育士または保育教諭として、年間おおむね1,440時間以上、保育業務に従事していることが必要です。
  • 勤務先が「常時、預かり保育を行う」幼稚園である場合、標準の教育時間における幼稚園教諭としての勤務に加え、「預り保育」時間における保育業務にも従事していることが必要です。教育時間における勤務時間と、預り保育業務の勤務時間を合算し、年間おおむね1,440時間以上の勤務時間となっていれば、要件を満たすこととなります。

(カ)申込方法:在学している指定保育士養成施設を通じて、社会福祉法人川崎市社会福祉協議会にお申込みください。

なお、この貸付事業は、社会福祉法人川崎市社会福祉協議会が行うものです。詳細は、下に示す「社会福祉法人川崎市社会福祉協議会」のホームページをご覧ください。

こども未来局子育て推進部事業調整・待機児童対策担当

電話 044(200)3705

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お問い合わせ先

川崎市 こども未来局子育て推進部 事業調整・待機児童対策担当

電話:044-200-3705