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3 市政運営の基本姿勢 (2)「市民とともにつくるまち」を現場主義で

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2017年11月27日

コンテンツ番号92844

(2)「市民とともにつくるまち」を現場主義で

 私は、「寛容と互助」のまちをつくっていく主役は、市民の皆様一人ひとりであると考えております。

 一期目には、じっくりと時間をかけて市民の皆様や議員の皆様と一緒に「総合計画」をつくらせていただきました。これまでにない試みでしたが、市民の皆様の討議に、私も参加させていただきました。

 また、毎月、各区で市民との対話集会「車座集会」も続けてきました。

 そうした中で、気づいたことは、市民の皆様が、川崎市の現状を理解され、将来像をしっかりとお持ちいただけていることや、他の参加者の考え方に共感され、一緒にやっていこうという機運が生まれていることでした。

 さらに、さまざまなボランティア活動や、地域活動の現場もたくさん訪ねさせていただきました。

 川崎では、実に多様な人が、さまざまなまちづくりの活動を実践しています。十人十色で、個性あふれる人々が、活動を担っているのです。

 川崎市のブランドメッセージ「Colors,Future! いろいろって、未来。」が生まれたように、地域で活動する多種多様な人々が川崎の最大の「地域資源」です。

 まさに、「寛容と互助」の活動が私たちのふるさとには根付いているのです。

 その輪をさらに広げ、深く根付かせるためにも、これからも「対話」と「現場主義」を旨として、私はもちろんのこと職員一人ひとりが皆様の暮らしの現場に直接出向き、さまざまな課題に向き合ってまいります。

 「最幸のまち かわさき」の実現への道のりは険しく、困難な課題も山積していますが、前を向き、粘り強く、一つひとつ解決していきたい。そう決意しています。

 私は、二期目の市政を「最幸のまち かわさき」を市民の皆様と「ともにつくる」時期と位置付けたいと思います。

 

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