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拉致被害者家族支援施策(過去に行った主な取組)

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2022年6月6日

コンテンツ番号140765

 川崎市には、拉致被害者の横田めぐみさんの御家族が在住されており、本市では拉致問題の一日も早い解決に向けて、また拉致問題を風化させないために、さまざまな取組を進めています。

 このページでは、川崎市が過去に行った主な取組について紹介しています。

川崎市立京町中学校での「横田拓也さんの講演」のインターネット中継を実施いたしました。

 川崎市立京町中学校で実施している「道徳週間※」において、横田拓也さん(めぐみさんの弟)を講師に講演会を開催し、講演の模様をインターネット中継いたしました。

 ※川崎市立京町中学校で実施している「道徳週間」:令和2年11月24日(火)~同月30日(月)

 ※講演については、下記リンクから御視聴いただくことができます。

横田拓也さん(令和2年11月27日 京町中学校)

横田拓也さん(令和2年11月27日 京町中学校)

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国際的な働きかけ

 スイス・ジュネーブの国連人権高等弁務官事務所において、国連人権副高等弁務官と面会し、市長が横田御夫妻の親書を、議長が「北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決に関する決議書」をそれぞれ手渡し、拉致問題の解決に向けた協力を要請しました。

1 日時  平成26(2014)年7月10日(木)午前10時(日本時間午後5時)

2 訪問者  市長、市議会議長

3 訪問先  国連人権高等弁務官事務所(OHCHR、本部スイス・ジュネーブ)

(Office of the United Nations High Commissioner for Human Rights)

4 応対者  フラビア・パンシエーリ国連人権副高等弁務官(Ms. Flavia Pansieri)

5 主なコメント

 <福田市長>

・拉致されて37年経つが、風化させてはならないとの思いで、めぐみさんの写真展を市内各所で行い、拉致被害者家族を支援する市民のつどいなどの啓発を行ってきた。

・横田御夫妻は、5人の拉致被害者が帰国してからの12年間、期待とそうでない状況を繰り返している。ぜひ高等弁務官の力を借りたい。

<浅野議長>

・北朝鮮は近隣の関係と経済制裁のこともあり変化してきている。

・ 横田めぐみさんの拉致は、子どもの権利条約の規定に反して親子が切り離されている。あらゆる形で力を借りたい。

<フラビア・パンシエーリ副高等弁務官>

・拉致問題は非常に大きな問題と認識している。

・北朝鮮は国連の提案を全て拒否し、協力的でないが、真剣に進捗を見守っている。

・国際的な人権侵害に目を瞑(つぶ)る訳にはいかない。私たちは継続的に調査を行っていく。

横田御夫妻、市長を訪問

横田御夫妻、市長を訪問
(平成26年6月20日)

国連人権高等副弁務官を表敬訪問

国連人権高等副弁務官を表敬訪問
(平成26年7月10日)

市民団体・他自治体との連携

 横田早紀江さんと同じマンションに住む有志が設立した支援団体「あさがおの会」が主催する署名活動を、県及び県内3政令市の共催により実施しました。

ALL神奈川署名活動(2012年実施)

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お問い合わせ先

川崎市 市民文化局人権・男女共同参画室 人権・同和・平和担当

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル9階

電話:044-200-2688

ファクス:044-200-3914

メールアドレス:25zinken@city.kawasaki.jp