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「新川崎・創造のもり」及び「かわさき新産業創造センター」について

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ページ内目次

新川崎・創造のもりについて

概要

 新川崎・創造のもり地区では、2000年度(平成12年度)以降、慶應義塾大学の先導的研究施設「K2(ケイスクエア)タウンキャンパス」、多数のベンチャー企業等が入居するインキュベーション施設「かわさき新産業創造センター(KBIC本館)」、クラス100とクラス10000のクリーンルームを備えた「ナノ・マイクロ産学官共同研究施設(NANOBIC)」を開設しました。

 また、2019年(平成31年)1月には、新川崎・創造のもりの集大成となる「産学交流・研究開発施設(AIRBIC)」の供用開始し、最先端技術の研究開発に取り組む企業等の集積と、オープンイノベーションの推進により、新たな技術・産業の創出を目指した取組を進めています。

機能更新について

 令和5(2023)年8月に新川崎・創造のもり地区を次の100年を見据えた我が国の成長をけん引する拠点へと更に成長、発展させる機能更新等に向けて本市と慶應義塾が協力・連携協定を締結いたしました。
本協定を基盤に、K2(ケイスクエア)タウンキャンパスを中心に、慶應義塾が目指す世界的な研究人材が集まる最先端研究開発拠点の構築と、本市が目指す「量子イノベーションパーク」の形成に連携して取り組んでいます。

 取組の経過についてはこちら

新川崎創造の森垂直写真

新川崎・創造のもり全体図

かわさき新産業創造センターについて

概要

 かわさき新産業創造センターは、KBIC本館、NANOBIC、AIRBICの3棟からなる首都圏最大級のインキュベーション施設です。約100室、8,100平方メートル以上のラボを有し、研究開発型の企業等の入居を促進し、成長支援を行っています。

KBIC本館写真

KBIC本館

NANOBIC

AIRBIC写真

AIRBIC

かわさき新産業創造センターへの入居について

かわさき新産業創造センター(KBIC本館、NANOBIC、AIRBIC)の入居等については、以下の外部リンクからお問い合わせください。

NANOBICオープンラボについて

NANOBICクリーンルーム

NANOBICでは、クリーンルームにおいて、4大学ナノ・マイクロファブリケーションコンソーシアム(慶應義塾大学・早稲田大学・東京科学大学・東京大学)が所有するナノテク分野の最先端研究機器の開放利用事業として、NANOBICオープンラボの運営を行っています。オープンラボでは、技術コーディネータが技術相談等をお受けするとともに、装置利用の体験機会として、実習会を開催しています。

NANOBICオープンラボのご利用に関しては、以下の外部リンクからお問い合わせください。

新川崎・創造のもり関連施設のリンク