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新川崎・創造のもりの事業推進について

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2021年8月6日

コンテンツ番号36039

新川崎・創造のもりの概要

 川崎市では、1999(平成11)年2月に「新川崎・創造のもり計画」を策定し、新川崎・創造のもり地区において、産学官の連携により、次世代を支える新しい科学技術や産業を創造する研究開発拠点の形成と次代を担う子どもたちが科学・技術への夢を育む場づくりを推進しています。

新川崎・創造のもりにおける取組について

 新川崎・創造のもり地区では、2000年度(平成12年度)以降、慶應義塾大学の先導的研究施設「K2(ケイスクエア)タウンキャンパス」、多数のベンチャー企業等が入居するインキュベーション施設「かわさき新産業創造センター(KBIC本館)」、クラス100とクラス10000のクリーンルームを備えた「ナノ・マイクロ産学官共同研究施設(NANOBIC)」を開設しました。

 また、2019年(平成31年)1月には、新川崎・創造のもりの集大成となる「産学交流・研究開発施設(AIRBIC)」の供用開始し、最先端技術の研究開発に取り組む企業等の集積と、オープンイノベーションの推進により、新たな技術・産業の創出を目指してまいります。


新川崎創造のもり全体図


KBIC本館


NANOBIC


AIRBIC

新川崎・創造のもり事業関係資料

かわさき新産業創造センター(KBIC・NANOBIC・AIRBIC)の入居について

インキュベーション施設KBIC、NANOBIC、AIRBIC入居等につきましては、以下の外部リンクからお問い合わせください。

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NANOBICオープンラボについて


NANOBICクリーンルーム

NANOBICでは、クリーンルームにおいて、4大学ナノ・マイクロファブリケーションコンソーシアム(慶應義塾大学・早稲田大学・東京工業大学・東京大学)が所有するナノテク分野の最先端研究機器の開放利用事業として、NANOBICオープンラボの運営を行っています。オープンラボでは、技術コーディネータが技術相談等をお受けするとともに、装置利用の体験機会として、実習会を開催しています。

NANOBICオープンラボのご利用に関しては、以下の外部リンクからお問い合わせください。

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新川崎・創造のもり施設紹介リンク

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お問い合わせ先

川崎市 経済労働局イノベーション推進室

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 フロンティアビル10階

電話:044-200-2407

ファクス:044-200-3920

メールアドレス:28innova@city.kawasaki.jp