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「リデュース」「リユース」の実践

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2018年8月21日

コンテンツ番号82011

「リデュース」「リユース」とは

  • 発生抑制(Reduce リデュース)
  • 再使用(Reuse リユース)

のことであり、

ごみ処理のおおまかな流れ

上図のようにごみの発生段階で発生量を抑制する取組です。以下では事業系ごみで量の多い「古紙」と「生ごみ」を中心に手法を紹介します。

「リデュース」「リユース」の取組

職場の種類毎に有効な「リデュース」「リユース」の取組をご紹介します。既に多くの事業所で取り組まれているものもありますが、実践できているか内容をご確認ください。

「リデュース」「リユース」チェックリスト
職場「リデュース」「リユース」の取組
共通(紙)電子メールなどによるペーパーレス化
両面コピー
印刷前のチェックによるミスプリント防止
ホームページ活用(広告チラシ削減)
使用済み封筒の再使用
裏紙の使用
共通(生ごみ)生ごみは水切りした上で排出
社員食堂において
  →小盛メニュー、ハーフサイズメニューを用意する
  →天候や曜日などでの需要予測を細かく行う
オフィス紙類の減量化の例を参照
弁当で割り箸を使わない(マイ箸、置き箸)
飲食店割り箸や紙製おしぼりなど使い捨て用品を使わない
商品の納入時、繰り返し使える通い箱を活用する。
食べきりを推奨する(⇒下記「3きり運動」参照)
スーパー
 ・
小売店
マイバッグ推進
商品の納入時、繰り返し使える通い箱を活用する。
過剰包装から簡易包装へ
病院カルテやレセプトの電子化

「リデュース」「リユース」の優れた取組

市内事業者の優れた取組を紹介しております。

その他の3Rの優れた取組事例はこちら

3きり運動

川崎市では、発生抑制や減量化の取組として、「使いきり」、「食べきり」、「水きり」の3きり運動を推奨しています。3きり運動でごみの減量化に取り組みましょう。


生ごみ等の3きり運動の推進

(参考)「食品ロス削減」の普及啓発について

  • 「食品ロス」普及啓発用ポスター(PDF形式, 1.93MB)

    「食品ロス削減」に向けた事業者・市民への普及啓発を目的として作成したポスターです。ご自身の店舗等でご使用になられたい方は、下記連絡先にご相談ください。(枚数に限りがあります。)

エコショップ制度

「川崎市エコショップ制度」において、食べきりの推奨やミニメニューの提供等、食品ロスの削減にご協力いただいているお店(食べきり協力店)を認定しています。

認定を受けると・・・

  • 本市のホームページにおいて、お店の所在地やお問合せ先をご紹介します。
  • 市民や事業者からご相談、お問合せがあった際にはお店を紹介します。
  • 特に食品ロス削減に積極的に取り組んでいるお店については、川崎市のホームページにて取組をご紹介させていただきます。

「エコショップ」の申請等についてはこちら

食べきり協力店募集

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お問い合わせ先

川崎市 環境局生活環境部減量推進課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2568

ファクス:044-200-3923

メールアドレス:30genryo@city.kawasaki.jp