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「リデュース」「リユース」の実践

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2022年8月15日

コンテンツ番号82011

「リデュース」「リユース」とは

  • 発生抑制(Reduce リデュース)
  • 再使用(Reuse リユース)

のことであり、

ごみ処理のおおまかな流れ

上図のようにごみの発生段階で発生量を抑制する取組です。

「リデュース」「リユース」の取組

 職場での「リデュース」「リユース」の取組をご紹介します。既に多くの事業所で取り組まれていますが、取り入れることができる取組があれば是非取り入れてください。

  • デジタル化の推進などによる古紙の減量化
  • 紙コップやペットボトルなどの使い捨て容器を使わない
  • 仕入れや調理の工夫による生ごみの減量化

  • 小盛りメニューの提供

  • 容器やおしぼりなど使い捨てのものを使用しない

  • 繰り返し使用できる梱包材や、リサイクルしやすい梱包材の使用

 

 このほか、次のような家庭ごみを減らすために職場でできる取組の推進も重要です。

  • エコバッグ利用の呼びかけなどレジ袋削減の取組み
  • 量り売り、小分け販売、少量販売など必要量だけ購入できる販売方法
  • 簡易包装
 

「リデュース」「リユース」の優れた取組

市内事業者の優れた取組を紹介しています。

その他の3Rの優れた取組事例はこちら

食品ロス削減協力店

 事業所から排出される食べ残し等による生ごみや、賞味期限切れ等により発生する食品廃棄物をはじめとする「食品ロス」の削減のため、これに取り組む飲食店や小売店等を「食品ロス削減協力店」に認定しています。

 例えば・・・

  • 消費者が食べ切れる量を選択できるようにする取組(小盛り・小分けメニューや、要望に応じた量の調整等)
  • 賞味期限、消費期限に近い商品から購入するよう促す
  • フードシェアリング(そのままでは廃棄されてしまう食品と購入希望者とのマッチング)の活用等による売り切り

 そのほか、さまざまな食品ロスを減らすための取組をされている飲食店や小売店が認定されています。認定されたお店等につきましては、市のホームページ等で紹介しています。

※市民の利用できない社食等でも申請できます。

 詳しくは、川崎市「食品ロス削減協力店」についてを御覧ください。

 

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お問い合わせ先

川崎市 環境局生活環境部減量推進課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2568

ファクス:044-200-3923

メールアドレス:30genryo@city.kawasaki.jp