災害が起きた時のごみのこと1 災害時に出るごみ
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1 災害時に出るごみ
生活ごみ
災害時でも普段の生活で発生する、通常の資源物・ごみ
普通ごみ
普通ごみは、原則発災後3 日目以降から優先的に収集します。

携帯トイレ・紙おむつは「普通ごみ」。
公衆衛生の観点からも、優先的に収集します。
資源物、小物金属、粗大ごみ
大規模な災害の場合は資源物や粗大ごみの収集を中止する場合があります。
再開するまでは自宅で保管をお願いします。
再開はホームページ等でお知らせします。

片付けごみ
災害で壊れたり、水浸しで使えなくなった家具や家電など
片付けごみは、市が指定した仮保管場所に出してください。
仮保管場所は、被害状況等に応じて開設します。
開設場所や出し方などは、決まり次第ホームページ等でお知らせします。

片付けごみを出す際の注意点
- 生活ごみが混入していると、腐敗、悪臭等の恐れもあるため、必ず分別してください。
- 出している最中にごみの倒壊が起こる事がありますので注意してください。
- 割れたガラスや金属くずなどに注意してください。
- 怪我防止のため、長袖、長ズボン、長靴、厚手のゴム手袋の着用をお願いします。また、粉じんに有害物質が含まれている恐れがあるため、ゴーグルやマスクの着用もお願いします。
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お問い合わせ先
川崎市環境局生活環境部減量推進課
住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話: 044-200-2580
ファクス: 044-200-3923
メールアドレス: 30genryo@city.kawasaki.jp
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