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横浜銀行でWeb口座を作ると、川崎市の脱炭素の取組が進みます!

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ページ内目次

川崎市 × 横浜銀行 × 川崎未来エナジー  川崎の脱炭素施策開始!

Web口座を作ると、川崎市の脱炭素の取組が進みます

紙の通帳をWeb口座に変えるだけ。
川崎市 × 横浜銀行 × 川崎未来エナジーが連携して、横浜銀行の「Web 口座」の作成で、川崎の脱炭素の取組に寄付する施策開始。

さらに、横浜銀行溝口支店が川崎産再エネ電力の活用店舗に! 

通帳1冊で56gを削減
横浜銀行は、「川崎市の脱炭素アクション」につながる新たな取組として、Web 口座の作成に応じた寄付施策を開始します。
紙の通帳は1冊につき56gの二酸化炭素(CO2)を排出します。小さな数字ですが、みんなで取り組めば大きな効果も!
さらに、紙の通帳からWeb口座への切替や、Web口座を新規開設すると、1件につき102円(市制102 年目にちなんだ金額)を、横浜銀行が川崎市に寄付。
寄付金は、川崎市の脱炭素の推進に活用されます!
  • 寄付施策期間

   令和8年2月20 日(金曜日)~令和8年6月30 日(火曜日)

寄付状況が見える!

横浜銀行の特設ページでは、皆さんのWeb口座切り替え/Web口座新規開設の状況に応じた寄付金額が見えます。
特設ページにある川崎市のイラストも、寄付金額に比例して変化する?ぜひチェックしてみてください。
下の画像をタップすると、横浜銀行の特設ページに移動します。

川崎のまちを、もっとグリーンに。

店舗で川崎産再エネ電力を活用

溝口支店は川崎産再エネ電力を活用します

また、川崎未来エナジーは、令和8年4月から脱炭素アクションのモデル地域である高津区・溝口にある横浜銀行溝口支店への、実質再生可能エネルギー電力供給を開始します。川崎未来エナジーが横浜銀行溝口支店に電力を供給することで、溝口支店は地産地消の再エネ電力を活用する店舗となります。

取組の詳細

寄付の対象となる口座

【新規口座開設】
・対象店舗の窓口で、Web口座で開設した普通預金口座
・スマホアプリ「はまぎん365」で対象店舗を口座開設店として開設した普通預金口座

【お持ちの紙の通帳からWeb口座への切り替え】
・対象店舗の口座を保有しており、以下の対象通帳からWeb口座(無通帳口座)へ切り替えた口座

  (対象通帳)
   普通預金通帳(普通預金)、総合口座通帳(普通預金・定期預金)、ワンセット通帳(普通預金・貯蓄預金・
   定期預金)、定期預金通帳、積立定期預金通帳、貯蓄預金通帳

【対象店舗】
川崎支店・川崎市役所出張所・川崎西口支店・大島支店・大師支店・御幸支店・武蔵小杉支店・溝口支店・登戸支店・百合ヶ丘支店・鹿島田支店・新城支店・新百合ヶ丘支店・元住吉支店・稲田堤支店・読売ランド駅前支店・鷺沼支店・柿生支店・川崎北部市場支店・生田支店・宮前平支店

Web口座への切り替え方法

川崎未来エナジーが供給する実質再エネ電力

川崎未来エナジーとは

川崎未来エナジー株式会社は、川崎市民の家庭から排出される普通ごみなどの焼却により生み出される電力(川崎産グリーン電力)等を活用して、市立学校をはじめとした市公共施設等に実質再エネ電力を供給し、市域の再エネの普及拡大や地産地消に向けた取組を推進しています。

※川崎未来エナジーが供給する再エネ電力は、川崎市民の家庭から排出される普通ごみなどの焼却により生み出される電力で、非FIT非化石証書(再エネ指定あり)の調達などで環境価値を確保しています。

川崎未来エナジーについて、詳しくはホームページをご覧ください。
川崎未来エナジー株式会社ホームページ外部リンク

川崎産グリーン電力とは

(画像)川崎市「再生可能エネルギーの地産地消モデル」の概念図

川崎市では、市内で生まれた再生可能エネルギーを地域エネルギー会社等が買い取り、地域でつくったクリーンなエネルギーを市内に供給する新しいエネルギーの循環に取り組んでいます。