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鳥獣捕獲許可の申請

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2022年3月31日

コンテンツ番号17260

 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律により野生鳥獣の捕獲(殺傷及び鳥類の卵の採取を含む)は、原則として禁止されていますが、生活環境、農林水産業または生態系に係る被害防止の目的や学術研究の目的など、定められた目的で、かつ一定の要件を満たす場合には、許可を受けて捕獲をすることができます。

 申請書類の提出後、許可証等の交付までに1週間程度かかりますので、余裕をもって申請してください。

対象鳥獣39種

  • 鳥類 25種
    ゴイサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、クロガモ、キジ、コジュケイ、バン、キジバト、ヒヨドリ、スズメ、ムクドリ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ドバト、ウソ、オナガ
  • 獣類 14種
     タヌキ、ノイヌ、ノネコ、テン(亜種ツシマテンを除く。)、シベリアイタチ(旧名:チョウセンイタチ)、ミンク、アナグマ、アライグマ、ハクビシン、イノシシ、タイワンリス、シマリス、ヌートリア、ノウサギ

 

  • 農業又は林業に係る被害を防止する目的に限り、ネズミ科全種又はモグラ科全種を随時捕獲することができます。
  • ドブネズミ、クマネズミ及びハツカネズミは、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律が適用されませんので、いつでも捕獲をすることができます。

捕獲許可申請の流れ(生活環境に係る被害防止目的の捕獲の例)

 許可は被害等が生じているか又はそのおそれがあり、防除対策によっても被害が防止できないと認められたときに受けられます。

1 申請書類等

 手数料はかかりません。

2 申請窓口

 上記39種の鳥獣の捕獲申請をする場合は、川崎市動物愛護センターにご相談ください。また、生活環境被害を生じさせているハクビシンの捕獲を実施する市民から要請があった場合は、捕獲の支援策があります。なお、アライグマについては、「神奈川県アライグマ防除実施計画」により県内市町村等で被害対策をすすめています。

3 捕獲報告等

 許可を受けた方には許可証を交付します。捕獲の有無にかかわらず、捕獲許可期間が満了した日から30日以内に許可証に捕獲等又は採取等した場所及び鳥獣の捕獲数を記入し返納してください。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健医療政策部動物愛護センター

〒211-0013 川崎市中原区上平間1700番地8

電話:044-589-7137

ファクス:044-589-7138

メールアドレス:40dobutu@city.kawasaki.jp