スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

野生鳥獣の保護

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2018年12月21日

コンテンツ番号17292

 夢見ヶ崎動物公園へ持ち込んでいただければ、治療・リハビリにより野生復帰可能と判断されるものについては、回復後野生へ復帰させます。動物の種類、大きさ、けがなどの状態を確認し、保護する必要があるかを判断しますので、保護する前に夢見ヶ崎動物公園へご相談ください。また、次の点に注意してください。

  • 巣立ち直後の野鳥のヒナが地面の上に1羽でいることがありますが、これはけがをして飛べないわけではありません。ヒナは巣立ち後しばらくの間は、親鳥に面倒をみてもらいながら飛ぶ練習をします。保護する必要はありませんので、決して拾わないでください。
  • 野生動物ですので、交通事故など人為的な原因以外は、基本的に人が手を出さず自然にまかせてください。へビなどに襲われている鳥や小動物を保護する必要はありません。
  • ドバト、カラス、ハクビシンは生息数が多く、受け入れてしまうと施設の収容能力を超えてしまい、他の動物や鳥の保護ができなくなってしまうため、保護はしていません。

受付窓口

夢見ヶ崎動物公園 管理事務所
電話 044-588-4030

 来園前に、必ずお電話にてご連絡ください。問合せに関しましては、土日祝祭日は管理事務所が閉庁しているため、平日の8:30~17:00の間にお願いします。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。