スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

拾わないで!野鳥のヒナ

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2020年7月5日

コンテンツ番号119054

 春から夏にかけては、野鳥が巣立ちを迎える時期です。野鳥のヒナは、最初は上手に飛べないため、巣立ちの練習中に巣から落ちてしまう場合がありますが、親鳥が近くで見守っています。保護しようと拾ってしまうと、親鳥からヒナを誘拐することになってしまいます。中には、カラスのように威嚇や攻撃をしてくる種類もいます。

 野鳥は、犬や猫のような人間に飼われている動物とは異なり、人間の手を借りず、自然環境の中を自力で生きています。人間がむやみに手を差し伸べることは、自然界の営みを妨げることになってしまいます。

 落ちているヒナを見つけたら、静かに見守っていただきますようお願いします。

 なお、その場所が人や車の往来が多く、危険と思われる場合は、付近の茂みなど、人目に付かないような場所においていただくとよいでしょう。

スズメの巣立ちビナのイラストです。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所動物愛護センター

〒211-0013 川崎市中原区上平間1700番地8

電話:044-589-7137

ファクス:044-589-7138

メールアドレス:40dobutu@city.kawasaki.jp